京都歳時記2026(7月・上)
ページ番号354440
2026年7月28日
市長公室広報担当が撮影した各季節のまちの様子や、イベント、年中行事などをピックアップしてお届けします。
京都市公式SNSについて
写真は京都市情報館公式のX(旧Twitter)やFacebookでも随時公開しています。
京都市公式のSNSについてはこちらからご確認ください
7月10日(金曜日)
祇園祭(神輿洗神事)

八坂神社から四条大橋までたいまつを担いで道を清める「道しらべの儀」と、鴨川の水で神輿を清める「神輿洗式」が行われました。 山鉾巡行まであと一週間。一気に熱気が高まってきました。
祇園祭(お迎提灯行列)

華やかな提灯の灯りと祇園囃子による「お迎提灯行列」を撮影しました。
京都市役所前では、子どもたちによる「さぎ踊」などが披露されました。
祇園祭(鉾建て)


前祭の山鉾巡行に向け鉾建てを行う「函谷鉾」の様子を撮影しました。
釘を使わず、縄だけを用いた「縄がらみ」の手法で、鉾が組みあがっていきます。
7月7日(火曜日)
七夕祭



白峯神宮で七夕祭が開催され、地元の少女らが華やかな衣装を纏い「小町をどり」を奉納しました。
祇園祭(綾傘鉾稚児社参)


八坂神社で行われた綾傘鉾の社参の儀を撮影しました。
多くの山鉾では稚児役が人形に代わっていますが、この綾傘鉾と長刀鉾のみ、子供らが稚児を務めています。
この日参詣した5歳から7歳の六名の稚児は、17日の山鉾巡行では徒歩で鉾を先導するそうです。
小暑


7月7日からは二十四節気の小暑。
夏の暑さが徐々に強まる季節となりました。
この日は、まもなく見頃を迎えるハスの花を右京区の法金剛院で撮影しました。
暑さとともに、ハスの成長も活発となり、元気に開花していくそうです。
7月2日(木曜日)
祇園祭(くじとり式)



京都市役所にて今年の祇園祭山鉾巡行の「くじ取り式」が行われました。
慣例であらかじめ巡行の順番が決まっている「くじ取らず」を除き、先頭を行く「山一番」は、先祭が郭巨山(かっきょやま)、後祭が鯉山(こいやま)に決定しました。
祇園祭(宵の街の様子)




祇園祭が始まった宵の街の様子を撮影しました。
赤と白の提灯と「コンチキチン」の祇園囃子から、京都の夏の訪れを感じます。
7月1日(水曜日)
祇園祭(お千度の儀)





祇園祭が始まり、これからひと月の間、山鉾巡行や神輿渡御など、多彩な祭事が行われます。
この日は八坂神社で「お千度の儀」が行われ、長刀鉾の稚児らが神事の無事を祈りました。
お問い合わせ先
京都市 総合企画局市長公室広報担当
電話:075-222-3094
ファックス:075-213-0286
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください





