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タクシーの利用促進によるバスの混雑緩和

ページ番号354084

2026年5月8日

ご意見要旨

市バスの混雑緩和のため、乗合を前提とした京都市独自の「タクシー1日乗り放題パスポート」と専用のアプリ、さらに乗車人数に応じて割安となる仕組みを導入し、観光客の移動を市バスからタクシーにシフトさせてはどうか。      

回答要旨

本市では、都市機能の維持・発展のために、輸送効率に優れ、環境負荷が少ない基幹的な公共交通である鉄道・バスを可能な限り維持・確保していくことが重要であると考えております。

乗合方式のタクシーの運行については、これまで京都府タクシー協会において実証実験に取り組まれてきました。

ご提案の内容については、適正料金との差額の補てんを誰が行うのかといった点や、目的地となる観光地や主要駅等を結ぶ道路の混雑の原因になる可能性がある等の課題があり、慎重な検討が必要であると認識しております。

引き続き、公共交通の利便性・快適性の向上をはじめ、人と公共交通優先のまちづくりを進めてまいります。

 

回答日:令和8年4月6日

(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:都市計画局歩くまち京都推進室

電話:075-222-3483

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