市バスにおける大型手荷物への料金徴収について
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2026年4月30日
ご意見要旨
市バスの混雑解消に向けて、1人分のスペースを占有するキャリングケース等の持ち込みに対して、荷物1個につき旅客1人分の運賃を徴収することを提案します。
回答要旨
大型手荷物の車内への持込みについて、別途手荷物料金を徴収した場合、ワンマン運転の運転士が、乗車されるお客様一人一人の手荷物を確認する必要があり、特に、外国人観光客には言語の違いから対応に時間を要するだけでなく、運行時間が伸びてしまい、バスの運行に影響を及ぼすことが考えられます。
このため、地下鉄をはじめとした鉄道の利用をご検討いただくようお願いするとともに、手荷物預かり所や、配送サービスなどの「手ぶら観光」を推奨するなど、様々な取組を進めているところです。
今後は、「前乗り後降り方式」を、令和10年度末に均一運賃系統において導入することを目標として、令和8年度から、バス停留所の改修工事に伴う現地調査・測量設計に着手いたします。導入に向けて、大型手荷物の車内への持込みに対してどのような対策ができるかも含め、運用方法等について検討を進めてまいります。
回答日:令和8年3月23日
(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:交通局企画総務部企画調査課/交通局自動車部運輸課
電話:075-863-5061/075-863-5123




