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バス停留所標識の更新と広告活用による収益化について

ページ番号352597

2026年3月31日

ご意見要旨

京都市中心部では新デザインのバス停への更新が進んでいるが、郊外では旧タイプのまま放置されている箇所が目立つ。郊外を含めた全市的な更新を加速させるべきだ。

また、更新にあたっては広告付きバス停の設置箇所をさらに拡大し、維持管理費の削減と新たな収入源の確保を実現できないか。

回答要旨

バス停留所の案内表示のデザインは、運行経路の変更や系統の新設又は廃止があった場合等に表示内容の改修にあわせて、更新することとしております。
しかしながら、表示内容の改修がなくとも、老朽化等により著しく視認性が損なわれている場合等は、適宜、新しいデザインに更新することとしております。
また、広告付き上屋につきましては、広告事業者が広告料収入をもって上屋の整備と維持管理を行う取組であり、直接的に本市の増収となるものではなく、設置箇所も本市と事前に協議は行うものの、広告事業者による一定の基準のもとに決められておりますのでご理解賜りますようお願いいたします。その他、京都市特有の条件として、広告付きバス停の設置箇所の選定にあたっては、京都の景観保全を目的とした、「京都市屋外広告物当に関する条例」による景観規制があり、広告付きバス停が設置出来ない場所があることを申し添えさせていただきます。


回答日:令和8年2月13日

本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:交通局自動車部技術課

電話:075-863-5164

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