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地下鉄を主軸とした市バスの路線再編について

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2026年2月20日

ご意見要旨

京都市バスと地下鉄の役割分担が不明確で、路線の重複が多い。地下鉄烏丸線を南北の基幹とし、バスは駅(四条や北大路など)からの東西移動を担う形へ再編することを提案する。

回答要旨

バス運転士不足が全国的に深刻化する中、市バスの輸送力には限りがあることから、鉄道駅まではバスをご利用いただいたうえで、輸送力の大きな鉄道に乗り換えていただくことは、重要な視点であると考えております。

これまでから、四条駅や北大路駅を市バスの主要な結節点として、多くの系統を運行させており、鉄道駅を活用した市バスの路線網を構築しているところです。

一方で、お客様のご利用状況をみると、鉄道駅を跨いだご利用の多い系統も見受けられ、また、循環系統や長い距離を運行する系統は、ルート上でお客様が入れ替わり、1運行で多様な移動ニーズをカバーすることで、運行の効率化が図れている系統もございます。加えて、乗継ぎに伴う運賃面での負担や、身体的・心理的な負担等の課題もございます。

引き続き、お客様の利便性も考慮しつつ、個々の系統のご利用状況や特性を注視しながら、持続可能で効率的なバス運行について研究してまいります。


(回答日:令和8年1月13日)

本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:交通局自動車部運輸課

電話:075-863-5123

交通局高速鉄道部運輸課

電話:075-863-5223

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