ホームドア設置に伴う運転士の負担増について
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2026年2月20日
ご意見要旨
市営地下鉄は他社と異なり、自動停車装置等を用いず、運転士が全て手動で行っていると聞く。現在、地下鉄ではホームドアの設置が進んでいるが、これによって停車の難度が上がり、運転士の業務負担増加に繋がるのではないか。
回答要旨
本市地下鉄烏丸線のホーム柵設置駅におきましては、列車を停止させることのできる許容範囲がホーム柵未設置駅と比べて狭くなりますが、列車運転につきましては、ホーム柵の有無に関わらず定位置停止を基本としており、乗務員としましても、日頃から運転技術の習熟に努めているところです。
ホーム柵設置駅の増加が、乗務員の負担に全く影響しないとは言い切れませんが、基本通りの運転操作に努めてまいりますので、御安心いただければと存じます。
(回答日:令和8年2月5日)
本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:交通局高速鉄道部運輸課
電話:075-863-5223




