宿泊税を活用した地下鉄駅トイレのリニューアルについて
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2026年2月20日
ご意見要旨
地下鉄駅のトイレは国内外の旅行者が多数利用するが、交通局の財政難により改修が進まず、ホテルや商業施設に比べて見劣りしている。速やかにリニューアルを行うことを検討してほしい。
回答要旨
地下鉄駅トイレのリニューアルについては、開業後30年以上が経過し老朽化が進んでいる烏丸線北山駅~竹田駅間において、段差解消や簡易型多機能トイレの設置(烏丸御池駅は除く)など、お客様サービスの向上を図ってまいりました。
また、令和7年度から、宿泊税を活用し、全ての地下鉄駅トイレを対象に、「トイレの美装化」や、温水洗浄便座の設置をはじめ、便器の洋式化やオストメイト用設備の設置などの「バリアフリー化」を行うとともに、パウダーコーナーの設置や女性用トイレにおける行列問題の改善に向けた個室の増設などを戦略的に実施していきます。
今後も、職員一同、「愛される地下鉄・市バス」を目指して努力してまいりますので、引き続き、地下鉄・市バスをご利用いただきますようお願い申し上げます。
(回答日:令和8年1月16日)
本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:交通局高速鉄道部技術監理課
電話:075-863-5216




