深夜の救急車サイレンの制限と搬送有料化の検討
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2026年1月27日
ご意見要旨
夜間、救急車のサイレンを禁止できないか。サイレンにより睡眠を妨げられている市民は多く、不眠の原因にもなっている。また、不要な依頼を減らすため、救急搬送を有料化することも提案する。
回答要旨
緊急自動車は、道路交通法及び道路交通法施行令の規定により、運転中にサイレンを鳴らし、赤色の警光灯をつけなければならないとされています。救急車もこれに該当するため、サイレンを止めることはできません。日頃の生活のなかで、御迷惑をおかけすることがあるかと存じますが、御理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
また、救急搬送依頼の有料化に関する御意見につきましては、今後の参考にさせていただきます。
(回答日:令和7年12月15日)
担当課
担当:消防局総務部総務課
電話:075-212-6629
お問い合わせ先
京都市 総合企画局市長公室広報担当
電話:075-222-3094
ファックス:075-213-0286




