京都市動物園の肉食動物の再導入について
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2026年2月5日
ご意見要旨
京都市動物園には、ライオンやトラ、ヒョウなどの肉食動物が現在不在である。
しかし、肉食動物が充実することで、動物園の迫力や魅力が向上し、訪れる人が増えると思う。ぜひご検討ください。
回答要旨
京都市動物園では、多様化する環境教育のニーズに対応するとともに、全国の動物園の中で希少動物の繁殖や研究・教育において、主導的な役割を果たしていくため、新たな構想『いのちかがやく京都市動物園構想2020~いのちをつなぎ、いのちが輝く動物園となるために~』を令和2年2月28日に策定し、持続可能で安定的な動物園運営を進めております。
本園では、身体はもとより、動物の心の健康も大切にしていく「動物福祉」の向上のため、動物本来の特性を十分に発揮できるような環境を提供し続けることを飼育の原則としています。そのため、飼育環境を十分に整えることができない種や個体を飼育することは難しいと考えています。
(回答日:令和7年9月10日)
本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:文化市民局動物園 総務課
電話:075-771-0210




