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敬老乗車証について

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2026年2月6日

ご意見要旨

昨今の敬老乗車証の対象年齢の変更は、高齢者の健康づくり、フレイル予防と逆行しているように思います。74~75歳になってからでは遅いのです。せめて、地下鉄バスを半額にするなどできないのですか?

回答要旨

敬老乗車証制度は、平均寿命の延伸や高齢者の大幅な増加など、制度を取り巻く社会情勢が大きく変化する中、世代間の負担のバランスや受益と負担のバランスを踏まえ、令和4年10月から、交付開始年齢や負担金の段階的な引上げ等の見直しを実施しております。

そのため、ご提案いただいた内容を実施することは困難ですが、今後も、制度内容等について、皆様にご理解いただけるよう、よりよい情報発信の方法について模索してまいります。


(回答日:令和7年6月6日)

本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課

電話:075-222-3488

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