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男性もHPVワクチンの公費対象にしてほしい

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2024年2月1日

男性もHPVワクチンの公費対象にしてほしい

ご意見要旨

 HPVワクチンの公費対象を男性にも拡大して欲しい。HPVウィルスは子宮頚がんだけではなく、尖圭(せんけい)コンジローマや、咽頭癌のリスクにもなる。

 男性も接種することで、HPVウィルスを撲滅できる可能性もある。これから先、子宮頚がんに苦しむ女性をなくしたいと思っている。

回答要旨

 御指摘いただいているとおり、HPVワクチンについては、性別に関わらず広く接種されることで、様々なHPV感染症の減少に繋がるものと認識しております。 

 現在、国において、男性の定期接種化について検討が始められており、令和4年8月に開催された国の審議会において、その有効性や費用対効果などを評価・検討し、引き続き議論していくこととされています。 

 本市においては、独自に男性の任意接種に対して助成することは、多額の財政負担を伴うことから困難であるため、国の動向に注視しつつ、まずは、現在の接種対象者である女性の接種率向上に取り組んでまいります。  

(回答日:令和5年12月20日)

担当課

保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課予防接種担当

電話:075-222-4421

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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