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「京都・グアダラハラ姉妹都市提携40周年」記念ロゴマークについて

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2020年8月28日

広報資料

令和2年8月28日

総合企画局(国際化推進室 電話:222-3072)

「京都・グアダラハラ姉妹都市提携40周年」記念ロゴマークについて

 今年は,1980年に京都市とグアダラハラ市(メキシコ合衆国)が姉妹都市提携を行ってから40周年の節目を迎えます。これを記念して,両市で実施する各種記念事業等において使用できるロゴマークが完成しましたので,お知らせします。 

1 ロゴマーク

ロゴマーク(京都イメージカラー)

2 デザインの作成について

 デザインは,グアダラハラ市役所コミュニケーション部の職員から構成されるデザインチームによって作成されました。

【デザインチームによるデザインの説明】

 京都に数多く現存する「五重塔」を京都市のイメージとしてロゴに配し,その中には姉妹都市提携の機運が高まった当時である1970年代に,薔薇が咲き誇る街として知られたグアダラハラ市の象徴である「薔薇」を描きました。この二つが重なり合うことで,両市の絆が一層深まることを祈念するものとなっています。

3 ロゴマークの活用方法について

 このロゴマークは,記念イベントやプログラム等を企画している京都・グアダラハラ両市民の皆様に幅広く御使用頂けます。ロゴマークの積極的な活用により,両市での姉妹都市提携40周年記念の節目を盛り上げてまいります。なお,メキシコの国旗(緑,白,赤)をイメージした以下のカラーも御活用いただけます。

 

ロゴマーク(メキシコイメージカラー)
○ロゴマーク使用についての問合せ先
京都市総合企画局国際化推進室(TEL:075-222-3072 MAIL:[email protected]

京都・グアダラハラ姉妹都市提携40周年記念ロゴマーク使用申請

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4 グアダラハラ市について

(1)都市の概要

   1541年に建設されたメキシコ第2 の大都市で,ハリスコ州の州都となっています。街には年中花が咲いている美しい都市です。メキシコの人々は「西部の真珠」として,その美しさを称えています。19世紀の建造物で,画家オロスコの壁画が有名なオスピシオ・カバーニャスは,世界遺産にも登録されています。マリアッチ※発祥の地としても知られています。周辺には,民芸品の町トラケパケ,陶器の町トナラ,テキーラ酒の産地などがあります。

※ メキシコの伝統的な音楽とそれを演奏する楽団(ユネスコ世界無形文化遺産)

(2)人口

   約160万人

(3)面積

   約150㎢

(4)本市との姉妹都市提携年月日

   1980年(昭和55年)10月20日


          オスピシオ・カバーニャス


5 近年のグアダラハラ市との主な交流について

 姉妹都市提携を記念し,1991年にはエスタンピーダ像(野生馬をモチーフとした像)が京都市に贈呈され,現在も宝ヶ池公園内に設置されています。また,1994年にはグアダラハラ市のコロモス公園内に,京都府造園協同組合の協力のもと,特別史跡・特別名称「醍醐寺三宝院庭園」をそのまま当地に建設した日本庭園がつくられ,現在もお茶会等,日本の文化に親しむイベントが実施されています。そのほか,京都市からアミメキリン1頭(1998年)を贈呈し,グアダラハラ市からはカンムリサンジャク,メキシコヒメシャク(鳥)3羽(1989年)の贈呈がありました。近年では,主にマリアッチ等の音楽交流,日本酒とテキーラに関わる交流が盛んになっています。

 なお,今年9月下旬~10月上旬の間に,京都・グアダラハラ姉妹都市提携40周年に関連する事業として,京都市美術館別館において「令和2年度 京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展」※【教育委員会主催】(別途,広報発表予定)が開催され,ロゴマークが活用される予定です。

※ 京都市の美術・工芸・書写・書道教育等の振興を図るため,京都市立幼稚園・学校の園児・児童・生徒の作品及び京都市の姉妹都市から送られてきた子どもたちの作品約2,500点を一堂に展示予定。姉妹都市交歓作品展では,今年度は,京都・グアダラハラ姉妹都市提携40周年を記念し,グアダラハラ市の子どもたちの作品を中心に展示する予定。


          エスタンピーダ像


          コロモス公園内の日本庭園


          フィエスタ・メヒカーナ

本市が関わってきた近年の交流内容(姉妹都市提携30周年(2011年)以降)
年月内容
2011年5月「日本・メキシコ姉妹都市会合」(主催:駐日メキシコ大使館・外務省)に京都市が出席
2011年8月

京都・グアダラハラ姉妹都市提携30周年記念事業において,グアダラハラ市でコンサートを行ったピアニストの真隅政大氏が,メキシコのピアニストとともに本市でコンサートを開催

2012年7~8月

「青少年みらい環境会議2012 in Kyoto」を開催し,グアダラハラ市を含む9姉妹都市から高校生を招待し,京都の高校生と共に環境問題について意見交換

2013年7月

ハリスコ州政府代表団が京都市長を表敬訪問。また,同代表団はハリスコ州との経済交流について協議するため,京セラなど市内の企業を訪問するとともに,京都とハリスコ州の共通産業である「酒」(京都:日本酒,ハリスコ州:テキーラ)についての交流を深めるため,伏見の酒蔵を視察

2015年9月

「日本酒条例サミットin京都」に「姉妹都市(グアダラハラ)ブース」を設置し,テキーラを紹介するとともに,サミットに出席された駐日メキシコ大使に門川大作京都市長から感謝状を贈呈

2015年11月

平成27年9月22日に開催した「日本酒条例サミット」において,メキシコのテキーラを紹介する「姉妹都市(グアダラハラ)ブース」を設置。駐日メキシコ大使が出席

2016年10月グアダラハラ市との姉妹都市交流イベントとして,祇園甲部歌舞練場においてテキーラと音楽を楽しむイベント「テキーラ・ラウンジ」が開催
2017年8月姉妹都市,パートナーシティからの留学生と京都市内の高校生が集い,文化,環境,観光をテーマに議論する「京都市友好都市青少年会議」を開催
2018年9月京都ラテンアメリカ文化協会が中心となり,グアダラハラ市姉妹都市提携40周年記念事業実行委員会を設立

2019年9月
(平成27年度~毎年)

京都・グアダラハラ姉妹都市交流事業として,音楽とメキシコ料理を楽しむイベント「フィエスタ・メヒカーナ」が開催

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際交流・共生推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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