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【広報資料】ボストン市代表団の京都市訪問について

ページ番号258958

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2019年10月18日

広報資料

令和元年10月18日

総合企画局国際化推進室(電話222-3072)


ボストン市代表団の京都市訪問について

 本年,京都市はボストン市との姉妹都市提携から60周年の節目を迎えました。これを記念し,ゴールデン・ブライアン局長(ボストン市都市計画・開発局)らが,京都市を表敬訪問されますので,お知らせします。代表団は滞在中,経済・環境分野をはじめとした関係施設等への訪問や,企業,大学,学校等で交流を行う予定です。


 

                                       記

 

1 訪問期間

 令和元年10月20日(日曜日)~25日(金曜日)

2 京都市長表敬訪問

 ⑴日時 10月23日(水曜日) 午前9時30分~10時30分

 ⑵場所 京都市役所 第一応接室

 ⑶訪問者 
  ゴールデン・ブライアン局長(都市計画・開発局)
  エリオット・オルテガ カラ(芸術・文化担当チーフ)
  ミドリ・モリカワ(経営戦略ディレクター)等  約10名

3 主な日程(予定)

日程(予定)
 月日内容 
 10月20日(日曜日)夜:京都着
 21日(月曜日)

午前:経済分野の交流に係る意見交換会(京都経済センター)

午後:企業視察

 22日(火曜日・祝日)終日:二条城,文化施設訪問等
 23日(水曜日)

 9:30~市長表敬訪問(場所:第一応接室)

(1)市長との懇談

(2)京都国際観光大使任命式(小川珈琲株式会社)

(3)京都市・公益財団法人京都高度技術研究所とBiolabsとの協力覚書締結
小川珈琲株式会社は,2014年にOgawa Coffee USAを設立し,ボストン市民の方々
に京都の魅力を発信しています。

10:30~京都市におけるレジリエント・シティの取組紹介(場所:分庁舎)

午後:小川珈琲本店,京都大学訪問 等

 24日(木曜日)

午前:環境施設の視察(京都南部クリーンセンター/さすてな京都)

午後:学校訪問(京都市立高倉小学校,京都市立堀川高校)

 25日(金曜日)午前:京都発

4 京都国際観光大使任命式について

⑴京都国際観光大使について
 海外で活躍されている京都通・京都ファン(文化・芸術・産業等の分野において活躍されている個人又は法人)に就任いただき,海外に向けて京都の魅力発信・PRしていただいています。現在60名・9団体を任命しています。

⑵小川珈琲株式会社について
 (沿革)
 1952年 創業(京都市中京区)   
 1957年 小川珈琲株式会社 設立
 1997年 代表取締役社長に小川秀明氏就任
 2013年 小川珈琲ホールディングス株式会社設立
 2014年 Ogawa Coffee USA設立

 (概要) 
 小川珈琲では,昭和27年に創業以来,「私達は珈琲職人として,本物の価値ある商品を創り,真心を持ってお届けする。」という理念のもと,高品質なコーヒーの販売と,おもてなしのサービスを提供する喫茶店の運営を軸に日本のコーヒー文化の一翼を担ってこられました。
このような中,平成27年5月には,コーヒー文化の継承と革新のため,最大のコーヒー消費国アメリカに進出されました。そして,最初の土地には,歴史,学術が豊かであるなど小川珈琲が育った京都に似ており,次のコーヒー文化を創り出す環境のあるボストンを選ばれました。
 小川珈琲ボストン店では,お客様に清水焼の珈琲カップでコーヒーを提供されるとともに,店内では可能な限りMade in KYOTOの什器を使用されるなど,ボストン市民の方々に京都の魅力を発信されています。
また,SDGsにも賛同されており,今後も「一杯のコーヒーからできること」を掲げ,京都を中心に全国・世界へと活動を広げられるとともに,京都の魅力発信に御尽力いただきます。

⑶京都国際観光大使についてのお問合せ先
 産業観光局観光MICE推進室 担当:薮田 746-2602


5 協力覚書について

⑴概要
 京都市とボストン市の姉妹都市締結60周年を契機としたライフサイエンス分野をはじめとする交流促進の取組の一環として,京都市・公益財団法人京都高度技術研究所とBiolabs(米国・ボストン市)との協力覚書を締結します。
⑵Biolabsについて
 ライフサイエンス系のスタートアップ企業を入居させ,指導・アドバイス,投資の紹介及び研究支援などにより成長させるインキュベーションプログラムをビジネスとして展開している。マサチューセッツ州ケンブリッジが発祥で,ボストン,ニューヨーク等に展開し活動している。
⑶協力覚書についてのお問合せ先
 産業観光局新産業振興室 担当:竹内 222-3324

<参考>
1 ボストン市代表団 略歴
⑴ ゴールデン・ブライアン局長
 1993年より弁護士を務め,かつて,マサチューセッツ州下院議員の経験がある。また,保健福祉省ニューイングランド地区担当ディレクター,マサチューセッツ州テレコミュニケーション&エネルギー局長,ボストン連邦住宅貸付銀行理事会の会員も務めた。ボストン・ラテン・スクール及び,ハーバード・カレッジ卒業。アメリカ陸軍戦略大学にて修士号,ウィリアム・アンド・メアリー大学法学部にて学士号(法学)を取得。

⑵ エリオット・オルテガ カラ 芸術・文化担当チーフ
 シカゴ大学にて学士号,マサチューセッツ工科大学(MIT)で修士号(都市計画)を取得。ボストン市に勤務する前は,MITコミュニティ・イノベーターズ研究所と共同で,ヒューストンにおけるプロジェクト・ロウ・ハウス事業のコミュニティ・オーナーシップ計画に携わったほか,建築史学会のメディア&コミュニケーション編集責任者を務めた。ロクスベリー在住。音楽を愛し,休日は地元で観劇,読書,絵を描くなどして過ごす。

⑶ ミドリ・モリカワ 経営戦略ディレクター
 現在,新ビジネスの誘致,既存ビジネスの維持・拡大に努めている。また,ボストン商工会を中心に,ボストン市を国内外マーケットにおけるビジネス基盤とするため,市の労働力拡大に焦点を当てている。ブランダイス大学ヘラー校にて社会政策・マネジメントの修士号を取得,クラーク大学にて学士号を取得。日本人であるが,幼少期をマレーシアとインドネシアで過ごし,その後渡米し,大学へ進学した。

2 ボストン市概要
 マサチューセッツ州の州都で,函館市とほぼ同じ緯度にある港湾都市。ニューイングランド地方最大の都市で,商業・金融・文化の中心地。その歴史は1630年に始まり,ボストン茶会事件などアメリカ独立運動関係の史跡や文化施設が多数ある。ボストン交響楽団,ボストン美術館,ボストンマラソンやボストンレッドソックスなど文化・スポーツ面で有名。ボストン大学のほか,郊外にハーバード大学,マサチューセッツ工科大学を擁し,学術面でも知られ,ハイテク産業が発達している。

3 ボストン市との姉妹都市提携の動機と経過
 姉妹都市提携:1959年(昭和34年)6月24日
 1957年,京都市長が駐日アメリカ大使を訪問し,ボストン市との提携について協力を要請。更に,サンディエゴ市で開催された第4回日米市長・商工会議所会頭会議に出席する京都市代表団にボストン市長あての書簡を託した。1959年,京都市長がボストンを訪問し,正式調印した。ボストンにとって最初の姉妹都市が京都市となった。
 

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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