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京都市レジリエンス戦略

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2019年3月18日

「京都市レジリエンス戦略」の策定

 京都市では,自然災害や人口減少をはじめとする様々な危機に対し,粘り強くしなやかに対応し,将来にわたって人々がいきいきとくらせる,魅力と活気に満ちた都市(=レジリエント・シティ)の実現に向けた取組を進めています。

 平成31年3月18日に,今後の取組指針となる,「京都市レジリエンス戦略」を策定しました。

京都市レジリエンス戦略

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アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップ(平成29年2月8日開催)

 京都市は,アメリカの慈善事業団体であるロックフェラー財団(以下「財団」という。)により創設された「100のレジリエント・シティ」(以下「100RC」という。)のプロジェクトに参加する世界100都市の1つとして,平成28年5月に選定されました。

 財団との協働による初めての取組として,分野の壁を越えた多様な関係者の御参加のもと,本プロジェクトの趣旨について御理解いただくとともに,京都市が災害や混乱に強い都市となるために克服すべき課題(自然災害等の急性的な危機や,人口減少をはじめとする慢性的な脅威)や実行すべき取組等について御意見をいただくことを目的に,アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップを平成29年2月8日に開催しました。

※「レジリエント・シティ」:

 あらゆる自然災害やテロ,サイバー攻撃といった混乱等に耐え,可能な限り早急に復旧し,より強靭になっていく都市。財団が2013年から3箇年をかけて世界の100都市を選定し,レジリエンスの構築に向けた財政的,技術的支援等を提供

本部会議開催状況

第1回推進本部会議(平成29年4月26日開催)

 平成28年5月,京都市は,アメリカの慈善事業団体であるロックフェラー財団(以下「財団」という。)により創設された「100のレジリエント・シティ※1」(以下「100RC」という。)のプロジェクトに参加する世界100都市の1つに選定されました。

 この度,平成29年4月1日付けで藤田裕之 前京都市副市長をCRO※2(Chief Resilience Officer:レジリエント・シティ京都市統括監)として任命したことに続き,全庁的な推進体制として,「京都市レジリエンス推進本部」を新たに設置し,同4月26日に第1回の京都市レジリエンス推進本部会議を開催しましたので,資料等を掲載します。

※1 「レジリエント・シティ」:

 あらゆる自然災害やテロ,サイバー攻撃といった混乱等に耐え,可能な限り早急に復旧し,より強靭になっていく都市。財団が2013年から3箇年をかけて世界の100都市を選定し,レジリエンスの構築に向けた財政的,技術的支援等を提供

※2 CRO:

 100RCがすべての加盟都市において設置を必須としている職位。京都市において戦略を策定及び実行するとともに,庁内外の多様なステークホルダー(関係者)とのレジリエンスについての対話を促進する。また,京都市が持つ資源を都市レジリエンス構築のために総合的に活用できるよう,市長及び各部局等に対し必要な助言等を行う。

第2回推進本部会議(平成29年10月4日開催)

 京都市では,平成29年4月1日付けで藤田裕之前副市長をレジリエント・シティ京都市統括監(CRO)に任命し,また,同月に全庁的な推進体制として,「京都市レジリエンス推進本部」を設置するなど,レジリエント・シティの実現に向けた取組を進めているところです。

 この度,今後の取組指針として策定する「京都市レジリエンス戦略」の柱となる,焦点を当てて取り組む先行分野(ディスカバリーエリア)を決定するため,「第2回 京都市レジリエンス推進本部会議」を同10月4日に開催しましたので,資料等を掲載します。

※ ディスカバリーエリア:

 効果的なレジリエンス戦略の策定,実行に向け設定する,都市の実情を踏まえた課題や政策等の「焦点を当てて取り組む先行分野」

推進本部の変遷

 京都市では,「地方創生」,「レジリエント・シティ」の実現に向けた取組,更には「持続可能な開発目標(SDGs)」は,人口減少社会をはじめとするあらゆる危機を克服し,「持続可能な社会の実現」を追求するという方向性が重なり合うことから,これらの融合による相乗効果目指して一体的に取り組むこととし,「京都創生総合戦略・レジリエンス・SDGs推進本部」を創設しました。

 ◆ 新本部等の取組については,以下リンク先を御確認ください。

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室SDGs・レジリエンス戦略担当

電話:075-222-3379

ファックス:075-212-2902

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