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双京構想について

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2019年8月19日

双京構想について

双京構想とは

『日本の大切な皇室の弥栄(いやさか)のために,皇室の方に京都にもお住まいいただき,政治・経済の中心である「東京」と文化の中心である「京都」が我が国の都としての機能を双方で果たしていくこと』

PR映像を公開中

平成29年度に双京構想PR動画を作成,youtube上で配信しています

 動画の再生はこちら外部サイトへリンクします

五節句を紹介する映像を公開中

平成30年度に五節句行事を紹介する動画「宮中行事の面影~五節句の行事と京都~」を作成,youtube上で配信しています

 動画の再生はこちら外部サイトへリンクします

なぜ双京構想を目指すのか

 京都は,東京以外に全国で唯一御所を有し,千年の間,天皇がお住まいになり,宮中文化が育まれ,今もなお,日本の歴史・文化の中心として多くの人々を魅了し続けています。

 皇室とともに歩んできた京都が,日本人の心と文化を体現するもう一つの首都として,日本の伝統や文化を守り育てていくことが,バランスのとれた豊かな国づくりに必要です。

目指すべき姿

 皇室の方々が出席される国際会議や宮中行事の京都での実施などにより,皇室の方々が京都へお越しいただく機会を増やし,1週間,そして1箇月間という長期の御滞在へとつなげ,将来的にはお住まいいただくことを目指します。

双京構想の実現に向けて(京都における取組)

〇 機運の醸成

 「京都の未来を考える懇話会」※メンバーをはじめ,有識者などによる双京構想の発信や講演会の開催など,あらゆる機会を捉えて,京都内外で双京構想の実現への機運醸成を図っていきます。
 また,平成29年度にはPR映像外部サイトへリンクしますを作成,広く情報を発信しています。

※ 京都の行政,産業,大学,文化・観光,メディアの代表が,30年後の京都の「ありたい姿」を自由に語り合い,オール京都で,府民,市民が一緒に目指したいと思う未来像を描くことを目的に平成22年4月に設置されました。平成25年5月には,30年後の京都の「ありたい姿」として掲げる「世界交流首都・京都」の実現に向け3つの柱(⑴ 世界の文化首都・京都 ⑵ 大学のまち・京都 ⑶ 価値創造都市・京都)を提案した「京都ビジョン2040」をとりまとめ,発表しています。

〇 皇室の方々をお迎えするにふさわしい品格あるまちづくり

 景観資産の保全・再生・総合,歴史的風土の保存・活用などにより,京都らしい品格を高める取組を推進し,皇室の方々をお迎えするのにふさわしいまちづくりを進めていきます。

〇 皇室の方々にお越しいただく機会の創出

 文化,芸術,学術等の分野における様々な会議や催しを一層京都に誘致し,できる限り皇室の方が京都にお越しいただく機会を増やせるよう,関係機関とも連携して取り組んでまいります。

双京構想パンフレット

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(参考)京都と皇室の歴史

 京都は,東京以外に全国で唯一御所を有し,千年の間,天皇がお住まいになり,宮中文化が育まれてきました。

 明治初頭に天皇が東京に移られてからも,旧皇室典範に即位礼・大嘗祭を京都で行う様に定められ,京都において宮中の儀式が行われていました。

 戦後の皇室典範の改正に際して,京都で即位礼・大嘗祭を行うという規定は無くなりましたが,天皇皇后両陛下によるお茶会が開催されるなど,今日においても,皇室と京都の関わりは続いています。

(参考2)これまでの経過

 京都の未来を考える懇話会として初めて「双京構想」を提案して以来,オール京都の体制で国への要望等を行ってきました。

 

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室京都創生担当

電話:075-222-3375

ファックス:075-212-2902

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