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(市役所の仕事とみんなのくらし 7)景色を守る

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2022年7月14日


まちの景色を守る仕事

 「このへんは古い家が並(なら)ぶきれいな町並(まちな)みだなぁ。きっと、昔(むかし)から、大事(だいじ)に残(のこ)されてきたのね」
 さくらちゃんの通学路(つうがくろ)には、京都(きょうと)の昔(むかし)ながらの家(町家(まちや))が並(なら)ぶ地域(ちいき)があります。

美しい景色が守られる町並


このように、京都市(きょうとし)には、町家(まちや)のような、家々(いえいえ)が並(なら)ぶ町並(まちな)みのほかにも、歴史的(れきしてき)な建物(たてもの)が美(うつく)しい町並(まちな)み、自然(しぜん)と調和(ちょうわ)した町並(まちな)みなどがあります。こうした町並(まちな)みが、京都(きょうと)ならではの景色(けしき)を作り出しています。そして、これからも大切に守(まも)っていかなければなりません。
 市役所(しやくしょ)では、こうした美(うつく)しいまちの景色(けしき)を守(まも)る仕事(しごと)をしています。

 では、具体的(ぐたいてき)には、どんなことをしているのでしょうか。
 たとえば、京都(きょうと)の町家(まちや)が並(なら)ぶところに、高いビルが建(た)ったら、周(まわ)りの町並(まちな)みと合わないと思いませんか。そうしたことがないように、建物(たてもの)を建(た)てるときには、周(まわ)りの町並(まちな)みに合った建物(たてもの)にするように、高さやデザインに決(き)まりごとを作ったりしています。


 また、建物(たてもの)だけではなく、お店などに出される広告(こうこく)の看板(かんばん)も、町並(まちな)みと合ったものにしなければいけません。そのために、看板(かんばん)の大きさやデザイン、場所(ばしょ)などについてルールを作って、守(まも)ってもらうよう指導(しどう)しています

  • 京都の町並みに合うような色合いの広告
  • もとの色合いの広告
町並みは、ルールをちゃんと守っている人の努力と、それを決める市役所のおかげで美しいんだね。
当たり前に残っていくものじゃないんだね。
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