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IVS2025公式サイトで利用していたWeb制作サービス「Studio」で発生した不正アクセス事案による個人情報漏洩の可能性

ページ番号359652

2026年10月23日

 京都市では、株式会社Headline Japan(以下「HL社」という。)、京都府の3社により、IVS KYOTO実行委員会(以下「実行委員会」という。)を組織し、2023年以降、4年連続でIVSの京都開催を行っております。

 このたび、IVS2025公式サイト(以下「当該サイト」という。)で利用していたWeb制作サービス「Studio」に対する第三者からの不正アクセスを受け、当該サイトのフォーム回答について流出の可能性がある事案が発生しました。


経緯

 Studio社が10月16日に、同社クラウド環境が第三者の不正アクセス(9月30日〜10月1日)を受け、全顧客のフォーム送信内容などが外部に流出した可能性があると公表しました。

 当該サイトは、実行委員会の実施主体でもあるHL社が、Studio社のツールを利用する形で構築し、イベントの企画運営の観点から、フォーム回答についても保有を続けていましたが、今回、当該サイトのフォーム回答についても流出した可能性があります。

 ただし、当該ツールの脆弱性はすでにStudio社において修正し、不正アクセスに利用された経路は遮断済みです。また、現時点で、不正利用や二次被害は確認されていません。

影響

 当該サイトの全てのフォーム回答(計約4,200件/氏名・メールアドレス・会社名・役職など)が対象に含まれる可能性があります。

 なお、IVS2026サイトでは別サービスを利用しているため、本件事案の対象外です。

対応

 個人情報保護委員会への報告は、Studio社から、本件を含む連名の形により行うとともに、関連した詐欺等の悪意あるメール等が送信されるおそれがあるため、HL社において、情報が漏洩した可能性のある全ての皆様へご連絡を行います。

お問合せ先

<本件に対するお問合せ先>

株式会社Headline Japan

【E-mail】[email protected]

 

<お問合せ先>

京都市産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室

【TEL】075-222-3339 【E-mail】[email protected]

報道発表資料

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お問い合わせ先

産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331

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