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京都のスタートアップ6社が「メッセナゴヤ2026」に出展

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2026年10月28日


目的

京都市では、市内スタートアップの成長支援の一環として、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」において、京都のスタートアップ6社による共同出展を実施します。本出展を通じて、販路開拓や事業提携、人材確保等につながる機会を創出し、市内スタートアップのさらなる成長を支援します。

概要

イベント名称

メッセナゴヤ2026

日時

令和8年11月11日(水曜日)、12日(木曜日)、13日(金曜日)

全日程とも10時から17時まで

出展内容

各社ブースの出展

補足

  • 出展は12日、13日の各社1日ずつ、本市の出展は12日、13日の両日
  • スタートアップ限定の特設エリア「Next Era Zone」にて展示
    ポートメッセなごや第1展示館 会場内メインステージ隣接エリア

会場

ポートメッセなごや

(〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)

来場方法

メッセナゴヤ2026への来場は無料ですが、事前の「来場登録」が必要です。

詳細・来場登録は公式Webサイトを参照。詳細は公式Webサイト外部サイトへリンクしますを参照。

出展企業6社(50音順)


  • 会社概要:ペロブスカイト太陽電池を開発する京都大学発スタートアップ。
    独自の材料を活かし、「軽量・柔軟性」と「高性能・高耐久」を実現しました。壁面・曲面や屋内IoT機器など、従来の太陽電池では難しかった場所へ多用途展開を目指します。宇治の新本社工場で量産体制を構築し、「資源・エネルギー安全保障・GX」に貢献します。

  • 会社概要:独自触媒技術「PLASTALYST」は、水と触媒を活用して有機物を効率的に分解する技術であり、従来は焼却や埋立処理に依存していた廃棄物について、新たな資源循環の可能性を提案。プラスチックごみ問題やカーボンニュートラルへの対応が世界的な課題となる中、同社は化学的リサイクルや資源回収の高度化に取り組み、製造業や廃棄物処理事業者、自治体などとの連携による社会実装を推進しており、環境負荷の低減と経済性の両立を実現する次世代の循環型インフラ技術として期待されている。

  • 会社概要:社会インフラ・産業設備用のパイプやパイプ状部品で、出荷前のパイプ内面検査は全て目視検査で実施されており、生産性向上の大きな阻害となっている。同社は独自の検査技術と高度な画像解析技術を活用して、パイプ内面目視検査の自動化を初めて可能にした自動検査技術の開発・商品化に成功。また製造ラインへのインライン化にも成功し、大幅な生産性向上(約10倍)を達成。人手不足の解消や検査&生産コストの大幅削減に貢献して、パイプ関連業界からは、ものづくりの現場を支える次世代検査技術として大きな注目を集めている。

  • 会社概要:太陽光の反射と、熱を赤外線として宇宙に放射する放射冷却を高効率(ともに最大95%)で両立し、外部電力を一切使わずに温度上昇を抑制する放射冷却素材「SPACECOOL®」を開発する、日本発のクライメートテックスタートアップ。建物や屋外インフラ、人や動植物の熱中症対策など、様々な暑熱課題を抱える対象に適用することで、空調負荷の低減、機械の安定稼働、経済効率や生産性の向上を実現可能。国際的にも評価が進んでおり、多数の受賞歴や国際イベントでの登壇実績を持つ。

  • ネクストコアテクノロジーズ株式会社外部サイトへリンクします 11月13日(金曜日)に出展
  • 代表者名:山本 勇輝
  • 会社概要:モータや発電機などの電磁機器性能を飛躍的に向上させる次世代磁性材料の研究開発を行うディープテック企業。同社が開発する高性能軟磁性材料「HLMET」は、高磁束密度と低鉄損を両立することで、従来材料では難しかった高効率化・小型軽量化を実現。EV(電気自動車)、産業用モータ、ロボット、風力発電設備など、電動化・省エネルギー化が進む幅広い分野での活用が期待されており、エネルギー損失の低減を通じて脱炭素社会の実現にも貢献。また、材料設計から製造プロセスまでを一体的に開発することで、研究成果の社会実装と量産展開を推進しており、高性能モータの実現を支える基盤技術として、次世代ものづくり分野から大きな注目を集めている。


  • PhaseShift Technologies 11月13日(金曜日)に出展
  • 代表者名:加藤 淳一
  • 会社概要:同志社大学の温度応答性高分子の研究をもとに、産業排水や地下かん水に低い濃度で残るヨウ素を捕捉・濃縮し、既存の生産工程へ戻す分離プロセスの事業化を目指すディープテック・スタートアップ(設立準備中)。ヨウ素はペロブスカイト太陽電池や造影剤の原料となる資源です。主分離工程で薬剤・溶媒を使わず、熱をできるだけ使わない設計を目標に、大学と共同で評価を進めています。揚水量を増やさずに国内のヨウ素生産を増やすことを目指します。

参考

メッセナゴヤ2026について

メッセナゴヤ2026外部サイトへリンクしますは、全国の企業・団体が集結する日本最大級の異業種交流展示会です。製造業、DX、環境、スタートアップ、産学連携など多様な分野の最新技術やサービスが集まり、新規顧客開拓や事業連携、情報収集の場として活用されています。2026年は「Next Era ~熱量が未来を動かす~」をテーマに開催され、業種の枠を超えた出会いと新たなビジネス創出を促進します。

報道発表資料

発表日

令和8年10月28日

担当課

産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室

電話:075-222-3339

メール:[email protected]

報道発表資料

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お問い合わせ先

産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331

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