スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

IVSサイドイベント「京都のインスピレーション源」を解剖する ―現役クリエイターとこれからのクリエイターの集い―開催

ページ番号355040

2026年6月17日

京都市では、スタートアップの経営人材(CxO)不足や有望な若手人材の首都圏流出といった課題に対応するため、若手人材の育成とネットワーク形成を目的に運営している「Kyoto Next CxO Community」と、起業志望の京都の大学生に対し起業や1円以上の収益化を後押しする「学生起業家アクセラレーションスタジオ「Agora」を運営しています。

この度、両プログラムの合同企画を、国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」のOFFICIALサイドイベントとして、将来京都で活動したい若手起業家、クリエイターを対象としたトーク・ネットワーキングイベントを開催します。

目的

「『京都のインスピレーション源』を解剖する」をテーマに、第一線で活躍するクリエイターたちが「このまちの何に脳を刺激されているか?」という「インスピレーション」の源泉を紐解きます。

染織・お茶・広告という異なる専門領域を持つ3名の登壇者と共に、京都を拠点に活動する意義を深掘りするパネルトークを行います。また、京都での起業や活動を志す学生・若手起業家同士のネットワーキングも開催します。

概要

イベント名称

「京都のインスピレーション源」を解剖する―現役クリエイターとこれからのクリエイターの集い―

日時

令和8年7月1日(水曜日)午後6時~午後8時

タイムスケジュール(予定)

  • 午後5時30分~
    受付
  • 午後6時
    開会・京都市の取組紹介(Agora・Kyoto Next CxO Community)
  • 午後6時10分
    パネルトーク「京都のインスピレーション源」を解剖する
    ゲスト
    竹谷 俊哉 氏(WMATCHA&CO.合同会社 共同代表)
    田貝 雅和 氏(株式会社 TBWA HAKUHODO Strategist)
    髙松 秀徒 氏(Global Shapers Community Kyoto hub, Curator 2025-2026)
  • 午後6時50分
    ネットワーキング
    「共創・コミュニティ」・「ローカル・キャリア」など、トークテーマ毎に分かれ意見交換・ネットワーキング
  • 午後8時
    閉会

ゲスト


竹谷 俊哉(たけたに としや)氏(WMATCHA&CO.合同会社 代表)

京都・和束町の茶農家系に生まれる。19歳でアメリカンフットボール日本代表に 選出。サンフランシスコ州立大学にて国際ビジネスを学び、シリコンバレーのス タートアップに参画。その後、ニューヨークおよび東京にてコンサルティングや 投資関連業務に従事。現在は京都へUターンし、先祖代々受け継がれてきた茶園 の管理に携わるとともに、日本茶の新しい価値と流通のあり方をデザインしている。


田貝 雅和(たがい まさかず)氏(株式会社 TBWA HAKUHODO Strategist)

問いとカルチャーを起点に、想いを持つ人や組織のブランド・事業開発に並走。株式会社shabeloでは共同代表を務め、対話事業を展開。京都・月光観測所では共同オーナーとして「自分を定点観測」する場を運営。京都で手がけるプロジェクトに「*** in Residence Kyoto」「かもがわミュージック」「終わりのはじめかた」などがある。


髙松 秀徒(たかまつ しゅうと)氏(Global Shapers Community Kyoto hub, Curator 2025-2026)

Global Shapers Community 京都ハブ Curator (2025-2026)。株式会社HOSOO古代染色研究所マネージャー・株式会社KYOTO SILK HUBプロジェクトマネージャー。平安時代の有職色彩および染色技法の研究と実践を通じて、色と美に関する探究を日々続けている。「失われつつある伝統産業」と言われるとき、一体何を失いつつあるのか。数千年と続いてきた営みから得られる知恵を後世に残すべく、染色の現場から挑戦を続けている。

場所

野村證券京都支店 8階ホール

〒600-8006 京都府京都市下京区四条通堺町角

(阪急烏丸駅 14番出口より地上出てすぐ)

対象者

中高大学生・若手社会人

参加費

無料

申込方法

IVS2026 のサイドイベントツール「4S プラットフォーム」外部サイトへリンクします上でお申し込みください。

申込期間

令和8年6月17日(水曜日)午前10時から令和8年7月1日(水曜日)正午まで

定員

100名(先着順)

主催

京都市

運営

株式会社カタルシス

問合せ先

産業観光局スタートアップ・産学連携推進室

電話:075-222-3339

メール:[email protected]

Kyoto Next CxO Communityについて

目的

令和7年7月開設。本市において、CxO人材の発掘及び育成、京都の大学研究者や大学発ベンチャー、スタートアップ等との交流を目的とした会員制のコミュニティを立ち上げ、CxOが京都で活動するための場所や機会を提供することで、京都におけるスタートアップ・エコシステムの充実を図る。

会員種別

通常会員:京都でスタートアップの創業又は経営への参画を検討中の社会人(原則招待制)

ユース会員:将来京都のスタートアップで働きたい大学生・若手社会人(登録制)

会員数

174名(令和8年6月17日現在)

設置・運営

京都市

公益財団法人京都高度技術研究所

京都学生起業家アクセラレーションスタジオ~Agora~について

目的

起業志望者又は学生起業家に対し、起業に向けた知識の習得、先輩起業家との交流や、U-30起業家による起業や収益化のための伴走支援を行い、アントレプレナーシップ(起業家精神)の醸成を図るとともに、互いに高め合うメンバーによるコミュニティを形成します。

対象

京都市内に在住・通学する大学生、大学院生等

参加者数

約30人

主催

京都市

運営

株式会社カタルシス

報道発表資料

発表日

令和8年6月17日

担当課

産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室

電話:075-222-3339

メール:[email protected]

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331

フッターナビゲーション