「Kyoto Next CxO Community」について
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2026年9月14日

概要
京都市ではCEO(最高経営責任者)やCFO(最高財務責任者)、COO(最高執行責任者)といった、いわゆるCxO人材の発掘及び育成、京都の大学研究者や大学発ベンチャー等との交流を目的としたコミュニティ「Kyoto Next CxO Community」を運営しています。コミュニティ内では、京都の大学研究者とのマッチング、起業家育成プログラム、学生起業家の交流、オンライン勉強会などを月に数回開催しています。
<会員種別>
- 通常会員・・・大学等の研究シーズ(いわゆるディープテック)を活用した起業を目指す方、京都でスタートアップの創業を目指す方
- ユース会員・・・将来京都のスタートアップで働きたい大学生・若手社会人(概ね30歳未満)
「Kyoto Next CxO Community」事務局
<会員数>
通常会員138名 ユース会員74名 (令和8年9月14日現在)
<入会費・年会費>
無料。ただし、コミュニティ内で有料イベントを開催する場合あり。
<支援プログラム>
1 ディープテック起業家育成プログラム
将来事業化を目指す研究シーズについて、研究者と起業家候補がチームを組み、事業化に向けたディスカッションや情報共有を数か月にわたり実施。研究者と起業家候補のマッチングや創業チームの形成につなげるプログラム。
・令和7年度参加者のインタビュー記事はこちら

ディープテック起業家育成プログラムの様子

事業化に向けた現地ヒアリングを実施
2 研究シーズミーティング
社会実装意欲の高い大学研究者による研究シーズ紹介をオンラインで開催。研究内容や事業化の可能性に関する意見交換を行うとともに、研究者と起業家候補とのマッチング機会を提供。
3 会員向けセミナー・勉強会
起業家、研究者、専門家等を招き、起業・経営・資金調達・知的財産・大学連携等をテーマとしたセミナーや勉強会を開催。

大学の研究シーズで起業した経営者による講演
4 U-30新規事業探索プロジェクト
京都での起業や新規事業創出に関心を持つ若手人材を対象に、市内企業や行政関係者等との交流や現地調査を支援。京都を舞台とした新たなビジネスアイデアの創出や将来の起業人材の育成を行う。
5 創業に向けた伴走支援・ニーズ発見プログラム 等
市内企業へのヒアリング調査や事業仮説の検証、関係者とのマッチング等を通じて、創業準備段階の会員に対する伴走支援を実施。
<開催予定の公開イベント>
関西の地域資源が生み出す新産業~森・農・食の課題から考える事業創出~
日時:令和8年10月13日(火曜日)午後6時から午後8時20分まで
対象:農林業分野の新規事業に関心のある起業志望者、企業の新規事業担当者 等
定員:オンサイト50名(先着順)
費用:無料
会場:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト
詳細はこちらよりご確認ください。<入会方法>

- 通常会員
・・・招待制。通常会員としての入会は原則、京都市または協力企業・団体の担当者からの紹介が必要になります。紹介者がいない場合、「Kyoto Next CxO Community」事務局にメールにてお問い合わせください。

- ユース会員
・・・ライン公式アカウントをお友達追加してください。
「Kyoto Next CxO Community」プライバシー・ポリシー

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
「Kyoto Next CxO Community」会則

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
<主な実績>
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) 2026年度NEP開拓コース 採択1名
※本市が研究者とのマッチングや伴走支援を行った方に限る
※このほか、会員個人の活動による採択実績あり(本市支援外)
問い合わせ先
設置・運営
京都市
公益財団法人京都高度技術研究所
協力企業・団体
有限責任 あずさ監査法人
株式会社WARC
株式会社リバネス
住友不動産株式会社
一般社団法人知恵産業創造の森
upto4株式会社
Q&A(令和8年4月1日更新)
通常会員・ユース会員の両コースに関するQ&A
Q1:コミュニティの運営側体制について
A1:設置者である京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所が運営を行います。コミュニティで開催するイベント等については、設置者が主催するもの、設置者が協力団体の協力を得て実施するもの、協力団体及びその他の団体がコミュニティの利用目的に沿って開催するものがあります。
Q2:入会方法について
A2:京都市情報館の応募フォームから申し込みください。
Q3:起業済でも入会可能ですか
A3:既に起業済みであっても、京都での拠点設立や事業展開を検討されている方はご入会いただけます。
Q4:入会審査の有無は
A4:応募後、本市で記入いただいた情報を確認します。本市からお送りする「承認」メールをもって正式入会とします。
Q5:入会後の流れについて
A5:入会後、事務局から研究シーズミーティングや起業に関する勉強会の案内を随時メールでお送りします。また、入会説明会等でいただいたご要望等に関して、個別にやりとりさせていただくことがあります。
Q6:有効期限(令和9年3月31日)満了後の扱いについて
A6:令和9年度以降のコミュニティ運営については、本市の財政状況や議会の審議等を経て継続(もしくは終了)を判断します。
Q7:入会費及び会費の有無について
A7:無料です。ただし、参加費が必要な交流イベントを開催する場合があります。
Q8:個人情報の管理について
A8:設置者(京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所)が、本コミュニティの運営を遂行するため必要な場合に限り使用することとします。また、会員ご本人からの同意があった場合のみ、関連企業や団体も、本コミュニティの運営目的に限り使用できるものとします。詳しくはプライバシー・ポリシーをご確認ください。
Q9:会員リストは閲覧できますか。
A9:会員リストの閲覧は不可です。
Q10:起業を目指していることを誰にも知られたくないです。
A10:当コミュニティのオンラインイベントは匿名・ビデオオフでもご参加いただけます。対面イベントへの参加や関係者との個別面談を希望されると、本コミュニティの会員であることを知られる場合がありますので、あらかじめご了承ください。(不安な場合は、都度事務局にご相談ください)
Q11:知人を誘いたいのですが、会員が招待できますか
A11:会員情報の管理の観点から、会員が紹介者になることはできません。知人をお誘いいただける場合は、事務局までご連絡ください。事務局から入会手続きを取らせていただきます。
Q12:団体(会社、大学等)単位での入会は可能ですか
A12:団体登録は受け付けておりません。個人での登録をお願いします。
Q13:会員間のトラブルについて
A13:設置者、協力団体は、本コミュニティへの参加に伴う会員同士の商談・取引・契約等について、及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害について、一切の責任を負いません。
Q14:コミュニティ利用にあたっての禁止事項
A14:他者の個人情報、機密情報を許可無く第三者に提供すること、政治・宗教などコミュニティの目的外の利用と設置者が判断する場合など。詳細は会則第10条、第11条をご確認ください。
Q15:退会方法について
A15:事務局まで退会希望の旨をご連絡ください。
通常会員に関するQ&A
Q1:すでに会社を経営していますが入会可能ですか?
A1:京都でスタートアップの創業や事業展開をお考えの方であれば、すでに起業されている方も入会可能です。
Q2:入会時の登録事項
A2:1 氏名 2 フリガナ 3 生年月日 4 電話番号 5 メールアドレス 6 住所 7 経験業界 8 CxO経験 9 紹介元の企業・団体 10 紹介者氏名 11 登録理由 12 自己PR 13 会則等に関する同意
Q3:CIO(最高情報責任者)志望ですが入会可能でしょうか(入会可能な役職について)
A3: 入会可能です。応募時にご記入頂く情報を確認し、「承認」となれば入会となります。
Q4:居住地や活動場所が京都市外でも入会できますか?
A4:要件を満たせば入会可能です。オンラインでも参加可能な交流イベントや、首都圏での交流イベントの開催も予定しています。
Q5:実際に起業した場合、自動的に退会扱いとなりますか。
A5:起業された場合であっても自動退会されることはありませんので、退会希望の場合は、事務局にお申し出ください。
ユース会員に関するQ&A
Q1:入会時の登録事項
A1:1 氏名 2 フリガナ 3 生年月日 4 電話番号 5 メールアドレス 6 住所 7 所属する大学・団体・会社名 8 学部・部署など 9 入会理由 10 自己PR 11 会則等に関する同意
Q2:学生でCEO志望ですが、ユース会員に入るべきですか。
A2: 「通常会員」「ユース会員」どちらも選択いただけます。
Q3:大学を卒業したら自動退会させられますか。
A3: 卒業された場合であっても自動退会されることはありませんので、退会希望の場合は、事務局にお申し出ください。
担当課
産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
お問い合わせ先
産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください




