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令和7年度第2回「京都ディープテック研究・交流会」開催

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2026年2月16日

京都の大学の研究者が持つ研究シーズの事業化の加速や、京都のスタートアップの成長を促すため、京都の大学の研究者及び京都のスタートアップと首都圏在住のCxO人材(*)との研究・交流イベント「京都ディープテック研究・交流会」を開催します。

* CxO(シーエックスオー)とは、「Chief:組織の責任者」+「x:業務・機能」+「Officer:執行役」からなる経営用語であり、企業活動における業務及び機能の責任者の総称.。

概要

イベント名称

令和7年度第2回「京都ディープテック研究・交流会」

日時

令和8年3月13日(金曜日)午後6時から午後9時 (受付:午後5時30分から)

スケジュール(予定)

午後5時30分から午後6時 受付

午後6時から午後6時10分 開会挨拶・趣旨説明

午後6時10分から午後7時10分 session1「基調講演」

  • 講師:株式会社Yaqumo 代表取締役CEO 中小司 和広 氏
  • 講師:株式会社リコー 社外監査役/株式会社みずほ銀行 社外取締役 大塚敏弘 氏

午後7時10分から午後8時10分 session2「研究シーズ・スタートアップの事業紹介」

  • 講師:同志社大学 理工学部機能分子・生命化学科教授 北岸 宏亮 氏
  • 講師:株式会社Planetary Wellness代表取締役 山口 頂 氏

午後8時10分から午後9時   ネットワーキング(軽食あり)

対象・定員

・ 京都でスタートアップの起業や経営への参画に関心のある方

・ ディープテックに関心のある方

・ 大学教職員、学生

など、約30名(先着順)

 * 参加者等への営業や販促を目的とする参加はお断りさせていただきます。

費用

無料

会場

大手町フィナンシャルシティサウスタワー20階タウンホール

東京都千代田区大手町1ー9ー7

(1Fオフィスエントランスからエレベーターにて20階までお越しください)

* オンライン配信あり(session1、session2のみ)

申込方法

申込フォーム外部サイトへリンクしますからお申し込みください。

  • 申込期間:令和8年2月17日(火曜日)午前10時から令和8年3月12日(木曜日)午後11時59分まで。
  • 申込完了時、自動返信メールは配信されませんので、申込完了時に画面に表示される「回答のPDFを印刷または入手する」より保存等ご対応ください。開催前日に「受講票発行のご案内」メールをお送りしますので、必ず事前にご確認ください。当日は、プリントアウトまたはスマートフォン等の画面に表示した受講票を受付にてご提示ください。
  • 申込みをキャンセルされる場合には、[email protected] までご連絡ください。

講師

session1 基調講演


株式会社 Yaqumo 代表取締役CEO 中小司 和広 氏

タイ生まれ、マレーシア育ち。東京大学大学院にて原子力分野の研究を行う。福島原発事故を契機に、加速器質量分析装置の開発や廃炉プロジェクトに参画。ドリームインキュベータではインド・ベトナム拠点にて新規事業創出やAIスタートアップ投資、国家間プロジェクトを主導。技術と事業の両面から産業創出に取り組み、2025年4月、量子コンピュータの研究開発を行う株式会社Yaqumoを創業。


株式会社リコー 社外監査役/株式会社みずほ銀行 社外取締役 大塚敏弘 氏

1987年港監査法人(現 KPMGジャパン)入所、1991年公認会計士登録。2003年あずさ監査法人代表社員就任。専務理事として人事、執行、経理、品質・リスク管理を統轄し、東京事務所長を兼務。KPMGジャパンCFOおよび監査統轄責任者を歴任。現在、リコー社外監査役、みずほ銀行社外取締役。

session2 「研究シーズ・スタートアップの事業紹介」


研究者:同志社大学 理工学部機能分子・生命化学科 教授 北岸 宏亮 氏

同志社大学で博士号取得後、大阪大学博士研究員を経て2008年より同志社大へ着任、2020年より現職。専門は、シクロデキストリン、超分子化学、生物無機化学、一酸化炭素。人工ヘモグロビンに関する研究の中で、火災ガス中毒の 解毒効果を持つ化合物「hemoCD」を発見。現代の医療では解毒剤が無い、一酸化 炭素中毒に対する治療薬の医療現場での実装を目指し、研究開発を進めている。


研究者:株式会社 Planetary Wellness 代表取締役 山口 頂 氏

株式会社 Planetary Wellness 共同創業者。広島大学大学院博士課程前期修了、京都薬科大学にて博士号(薬学)取得。株式会社常磐植物化学研究所、株式会社ファーマフーズ、株式会社住化分析センター、公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構を経て現職。宇宙・地球環境要因を用いた心身状態予測技術や自然言語処理AIなどを用いた心理状態推定技術のライフサイエンス分野における研究開発支援及び社会実装等に従事。

報道発表資料

発表日

令和8年2月16日

担当課

産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室

電話:075-222-3339

メール:[email protected]

報道発表資料

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お問い合わせ先

産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331

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