京都のスタートアップ7社が 「TechGALA Japan 2026」に出展
ページ番号349086
2026年1月13日

目的
京都に拠点を置くスタートアップ7社が、革新的な技術や社会創造に関するさまざまな取り組みを紹介し、世界的なネットワークを構築するグローバルイベント『TechGALA Japan 2026』に出展します。このイベントでは、各企業が独自の技術やアイデアを披露し、国内外の参加者と交流を深め、未来の社会像について議論を深めます。
概要
イベント名称
TechGALA Japan 2026
日時
令和8年1月27日(火曜日)10:15から18:30、28日(水曜日)10:00から18:00、29日(木曜日)9:00から17:30
出展内容
各社ブースの出展
会場
27、28日:ナディアパーク・デザインホール
(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目18−1 デザインセンタービル3F)
29日:STATION Ai 展示ホール内
(〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2−32)
来場方法
参加するためにはチケットが必要。目的に応じた6種類のチケットがあり、チケットの種別によって提供されるサービスの内容が異なる。詳細は公式Webサイト
を参照。
出展企業7社(50音順)

- アクアス株式会社
1月27日(火曜日)に出展 - 代表者名:浅岡 広彰
- 会社概要:アクアスは、環境に優しく超精密な「分離技術」のパイオニアです。独自のモノリス技術による液体クロマトグラフィー用カラAqasPrime®を開発・製造・販売しています。これはバイオ成分を親水性・疎水性の両特性で見分ける新技術(特許出願中)で、微量成分の精密分離が、製薬・食品・化粧品分野での新薬・新素材発見を加速します。さらにマイクロウェルプレートとAI解析を組み合わせる次世代研究基盤を開発し、未来社会に貢献します。

- 株式会社エムアールサポート
1月27日(火曜日)に出展 - 代表者名:草木 茂雄
- 会社概要:ICT舗装修繕工事に特化した測量会社です。NETIS登録技術である「測量美術」を展開しています。ドローンと3Dレーザースキャナーを併用し、起工測量、路面性状調査、施工および施工管理支援、竣工測量、3次元データ納品、CIMデータ作成まで一括対応が可能です。従来は道路上で行っていた作業を、高精度を維持したままPC上で安全に実施でき、効率的でスマートな道路調査を実現し、業界の新たなスタンダードを目指しています。

- サンリット・シードリングス株式会社
1月29日(木曜日)に出展 - 代表者名:石川 奏太
- 会社概要:わたしたちは「生物多様性の科学で持続可能な地球生態系を実現する」を理念に掲げる、京都大学発スタートアップです。生態学の知見を活かした独自の技術で、農林水産業・環境・水処理など幅広い分野でコンサルティング・分析を提供いたします。農業分野では、微生物分析を用いた農地診断サービスを提供。病害診断・防除、収量アップに活かせます。環境分野では、GIS分析をベースに対象地域の生態系・生物多様性を定量評価し、企業の情報開示(TNFD開示)を支援いたします。

- SHINA
1月29日(木曜日)に出展 - 代表者名:科田 小太郎
- 会社概要:京都を拠点に関西圏にて活動。雑貨アパレル(バック・シューズ・ジュエリーなど)の商品開発・新規事業立ち上げで豊富な実績と成果を残す。プロジェクト立案段階からステークスホルダーの手配、商品企画、営業戦略、試算管理、スケジュール計画、広報戦略などプロジェクト全体のプロデュースやディレクションの提案と実務が可能。日本文化を活用したブランディングや商品開発を得意とし、アニメ・漫画・ゲームの権利を活用したコラボレーションの商品化では契約から商品設計・デザイン・マーケティングのディレクションをおこない、着物など工芸・伝統工芸の資産を活用し現代の感覚に合わせた商品へのリプロダクトなど豊富な実績を持つ。

- 株式会社テラインサイト
1月28(水曜日)、29日(木曜日)に出展 - 代表者名:今井 義仁
- 会社概要:テラインサイトは、環境にやさしく、災害に強く、経済にも強いスマート水管理ソリューションを開発・提供します。統合水資源管理プラットフォーム「TerraInsight®」と連携した250年分の基盤データベース、高解像度シミュレーション、流域デジタルツインを活用し、洪水・渇水などが事業継続・投資判断および地域競争力に与える影響を科学的に予測・可視化します。水リスクの影響が大きい農業・工業・都市・発電・環境・防災などの領域において、「ネイチャーポジティブな水環境の創出」「持続可能な水利用の計画と管理」「レジリエントな水災害への対策」の意思決定と運用をデータで支える統合水資源管理(IWRM)の仕組みづくりを企業・自治体の皆様とともに推進します。

- mui
Lab
1月27日(火曜日)、28日(水曜日)に出展 - 代表者名:大木 和典
- 会社概要:mui Labは、京都発のグローバルスタートアップです。人のくらしに寄り添うデザインと新たな体験を届ける「やさしいテクノロジーの専門家」として、先端技術を融合したソフトウェアとハードウェアを提供。コンセプトからものづくりまでトータルに創り上げるデザインエンジニアリングを強みとしています。

- 株式会社
Ready to Bloom
1月28日(水曜日)に出展 - 代表者名:西郡 琴音
- 会社概要:株式会社Ready to Bloomはアフリカに1000万人の収入向上を実現することをビジョンに、視覚AI/VLA領域において、学習用データ作成からモデル評価(QA)までを一気通貫で提供しています。自動運転・防災・医療に加え、ヒューマノイドの動作学習データにも対応。50社以上の支援実績を背景に、品質とスピードを両立した運用体制を強みとしています。
参考
TechGALA Japan 2026について
TechGALA Japan 2026は、「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」など、社会課題と産業の未来を見据えた6つのテーマでカンファレンスを展開。世界中から集まった参加者とのネットワーキングやパーティー、展示ブースでの最新技術の体験、新進気鋭の世界各国スタートアップによるピッチコンテスト、さらには街全体を巻き込んだサイドイベントなど、数多くのインタラクティブな体験を用意しています。
報道発表資料
発表日
令和8年1月13日
担当課
報道発表資料

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
お問い合わせ先
産業観光局スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331




