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京都観光大使

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2022年11月7日

各大使の紹介(五十音順)

 国際的・全国的な知名度や発信力の高さを活かし、国際観光都市としての京都ブランドの向上及び持続可能な観光の実現を図ることを目的に、6名の方を京都観光大使に任命しています。

小山 薫堂 氏

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 放送作家・脚本家。京都館館長。京都芸術大学副学長。
 日本大学芸術学部放送学在籍中に放送作家としての活動を開始し、これまでに「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新な番組を数多く企画・構成。脚本を担当した映画「おくりびと」では、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
 執筆活動に加え、「湯道」を提唱し、一般社団法人湯道文化振興会を創設。2025年大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務める。
 京都館館長として京都の魅力を発信するほか、創業安政三年(1856年)の料亭「下鴨茶寮」の主人など幅広い活動を通じて、京都だけが持つ独自の文化や美しさを発信されている。

佐々木 蔵之介 氏

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 俳優。
 大学在学中、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加し、看板俳優として活躍。同劇団退団後、テレビやドラマに活動範囲を広げ、2000年、NHK連続テレビ小説「オードリー」で脚光を浴びる。以降、多数の話題作に出演し、2015年、第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、2020年、第43回日本アカデミー賞優秀助演男優賞など数多くの賞を受賞。
 映画「大奥」「少年H」「超高速!参勤交代」「嘘八百 京町ロワイヤル」やドラマ「「ハンチョウ」シリーズ」「ミヤコが京都にやって来た!」等京都がロケ地となっている多数の映画・ドラマ等に出演。
 洛中に現存する唯一の蔵元「佐々木酒造」が実家である京都市出身の俳優として、京都市の伝統産業である清酒をはじめとする日本の伝統文化や京都の魅力を国内外で発信されている。

デービッド・アトキンソン 氏

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 株式会社小西美術工藝社代表取締役社長。
 一般社団法人社寺建造物美術保存技術協会会長。
 1992年にゴールドマンサックス証券会社に入社。金融アナリストとして活躍し、取締役及び共同出資者を務めた後、2007年に退社。同年、京都に大正時代建築の京町家を購入し、1年がかりで改修した住居を構える。
 創業300年を超える株式会社小西美術工藝社社長として、国宝や重要文化財の補修に精力的に取り組まれている。
 2016年、元離宮二条城事務所特別顧問に就任。二条城における多言語化や、保存から活用へという文化と経済の好循環を生み出すことに貢献されている。また、京都市観光振興審議会委員、京都市伝統産業活性化推進審議会委員を歴任。

松山 大耕 氏

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 妙心寺塔頭、退蔵院副住職。
 埼玉県新座市・平林寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年から退蔵院副住職。日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年観光庁Visit Japan大使に任命される。2018年より米・スタンフォード大客員講師。2019年文化庁長官表彰(文化庁)、重光賞(ボストン日本協会)受賞。2021年から京都市教育委員会委員。
 2011年には、日本の禅宗を代表してヴァチカンで前ローマ教皇に謁見、2014年には日本の若手宗教家を代表してダライ・ラマ14世と会談し、世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。また、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するなど、世界各国で宗教の垣根を越えて活動中。

村田 吉弘 氏

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 株式会社菊の井代表取締役。
 大学卒業後、名古屋の料亭で修行を積み、1993年から現職。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」、2018年「文化功労者」「京都市文化功労者」に選出など数多くの賞を受賞。
 1912年創業の料亭「菊乃井」の主人として、料理だけでなく、店の佇まい、しつらえの贅沢さや風情、女将のもてなしなど京の料亭ならではのおもてなしを追及するとともに、NPO法人日本料理アカデミー理事長、一般社団法人全日本・食学会理事長として、日本の食文化を次代につなぐ地域に密着した食育活動や世界の料理人との交流、若い日本料理人を対象にした研鑽事業等を実施するなど、料理を通じた社会貢献を信条に京料理のPRを続けられている。

吉岡 里帆 氏

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 俳優。
 映画「天地明察」にエキストラ出演したのをきっかけに、演劇に興味を持ち、大学時代、京都から東京に通い、芝居を学びながら演劇活動を始める。NHK連続テレビ小説「あさが来た」、TBS「カルテット」などのドラマだけでなく、映画や舞台、CMなど幅広く活動し好評を博す。京都が舞台のドラマ「京都人の密かな愉しみ」にも出演。2020年、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞、第7回ミラノ国際映画祭コンペティション部門最優秀主演女優賞など数多くの賞を受賞。
 「京あるき in 東京2017〜恋する京都ウィークス~」広報大使を務めるなど、京都市出身の俳優として、京都の魅力を国内外に発信されている。

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京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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