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京都市中小企業未来力会議から創出されたビジネスアイデア(“おやかまっさん”京都伏見お楽しみアプリ)の運用開始について

ページ番号233716

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2019年3月15日

広報資料

平成30年3月9日

産業観光局 中小企業振興課(TEL:222-3329)

 京都市では,多様な業種の若手経営者が集まり,業種横断的に議論する「京都市中小企業未来力会議」を平成28年度に創設し,「現場の声」を反映した実効性ある振興策を検討・推進するとともに,企業間連携による「社会課題」や「地域課題」,「経営解題」の解決につながる新たなビジネスプランの創出を図っています。

 この度,昨年度に創出された,株式会社芳村屋(代表取締役 芳村 敦氏)のビジネスアイデアが,「“おやかまっさん”京都伏見お楽しみアプリケーション(以下,「アプリ」という。)」として,3月14日(水曜日)に以下のとおり運用開始されますので,お知らせします。

 

1 ビジネスアイデアの概要

⑴ 地域に特化した情報や,その地域に行かないと得ることができない情報を,地域や行政等と連携し開発した「“おやかまっさん”京都伏見お楽しみアプリ」に掲載し散策に活用してもらう。

⑵ これにより,伏見地域のより深い魅力を観光客に提供し,市内中心部等に集中している観光客の分散化を図っていくとともに,それらの情報が後世に残るよう,地域の方にも愛されるアプリを目指す。

⑶ アプリ開発には,補助金による支援や地域商店からの協賛金のほか,日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake」を活用した資金調達を実施中(2月19日(月曜日)~3月19日(月曜日)まで)。今後は,アプリを用いたイベントや有料のまち歩きツアー等を地域と連携して企画し,運営経費を確保していく。

2 アプリの主な機能

⑴ AR技術を活用した語り部機能(19箇所)

 GPS情報を活用し決められた位置でスマートフォンをかざすと,AR技術により実在の語り部が出現。語り部が,地域の発展した理由やその地域に行かないと得ることができない情報を提供する。

⑵ 幕末志士との写真撮影機能(10箇所12イラスト)

 京都精華大学生が制作した幕末志士のイラストを搭載。GPS情報を活用し決められた位置で,スマートフォンのカメラをかざすと,幕末志士と記念写真を撮影できる。

⑶ 幕末期の古地図との地図切替機能及び今昔写真機能

 幕末期の古地図を搭載し,アプリ上の現在の地図と古地図を切り替えることで,幕末期の伏見のどのエリアを歩いているかを認識。また,同地域の今昔写真も搭載し,時の移り変わりを楽しむ。

⑷ 御“酒”印機能

 伏見酒造組合との連携のもと,同組合のうち17酒蔵に近づくと,各酒蔵の清酒のラベルを模した御酒印を収集することができる。

3 運用開始時期

平成30年3月14日(水曜日)から開始

※無料(通信料は利用者負担)

 

4 対応機種

Androidスマートフォンのみ対応※iPhoneへは対応検討中

<参考 アプリ開発の経過>

 芳村 敦氏(株式会社芳村屋代表取締役)が,石材業を営んでいる経験から,石碑の価値を再認識し後世に残していきたいと考え,平成28年度の京都市中小企業未来力 会議で,「AR技術を活用したアプリ開発事業」を発案。

 アプリ内容にあたっては,伏見大手筋商店街振興組合・伏見酒造組合等地域との連携のほか,本市も参画し検討を行った。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部地域企業振興課

電話:(代表)075-222-3329,(ひと・しごと環境整備)075-222-3756

ファックス:075-222-3331

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