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京都の森林は今

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2011年11月17日

京都の森林は今

カシノナガキクイムシが媒介するナラ菌によって,ナラの木が集団的に枯死するナラ枯れ。

京都の山や森が,今,ナラ枯れの被害に直面しています。

ナラ枯れとは

 カシナガキクイムシが媒介するナラ菌により,ミズナラなどが集団で枯損する「ナラ枯れ」。京都市では,平成17年度からその被害まん延防止にかかる森林病害虫防除事業に取り組んでいます。平成22年度の被害木は確認されたもので17,000本。平成23年度も同程度の被害が推定されており,景観の悪化はもとより,今後,倒木による被害や土砂流出等による森林環境への影響が懸念されます。

カシノナガキクイムシ
写真提供:独立行政法人 森林総合研究所 関西支所

被害状況


京見峠周辺


市原駅付近


左大文字周辺

被害本数等
     22年度      23年度 

 被害本数      

   17,000本      (推定)17,000本
   処理本数    4,664本    (予定)5,000本

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電話:(代表)075-222-3340,(プレミアム付商品券)075-222-3383

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