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2026年8月31日
京都市では、学問・文化・芸術・産業など幅広い分野の担い手、まちの匠、語り部をはじめ地域の方々が育んできた多彩な魅力や価値に触れ、学び合い、教え合いのコミュニティを創出し、幅広い世代が共に学び合うことを通して、大切に育み、紡いできた文化や産業を次世代へ継承するとともに、世代を超えた交流やコミュニティの活性化につなげていく「京都学藝衆構想」に取り組んでいます。
左京区では、この構想の取組の一環として、祇園祭の厄除け粽のほか、京料理や京菓子などに利用されてきた花脊別所町のチマキザサ再生の取組を体験することで、チマキザサの価値、再生活動への理解を深めると共に、地域の担い手の裾野拡大につなげるため、チマキザサ採取体験ツアーを開催します。
令和8年10月17日(土曜日)
午前9時 市営地下鉄国際会館駅出発(〒601-0001 左京区岩倉大鷺町)
午後5時
市営地下鉄国際会館駅解散
(補足)
マイクロバスで現地送迎(自家用車による現地集合・現地解散も可)
現地集合の場合は別所自治会館(〒601-1105 左京区花脊別所町249)
雨天時は10月31日(土曜日)に延期
チマキザサ採取作業((旧花脊峠付近 約1時間30分)⇒昼食(そば:洛北花せ屋)⇒チマキザサ再生・保全活動の紹介⇒チマキザサを活用している事業者(株式会社麩嘉)によるチマキザサの魅力に関するお話(和菓子付き)⇒チマキザサ選別作業⇒厄除け粽づくり体験(各自持ち帰り)
こうした状況から、チマキザサ復活に向けた総合的な取組を推進するため、平成25年6月に「チマキザサ再生委員会」(事務局:左京区役所)を設立。
現在は、花脊別所チマキザサグループ、京都大学の研究者有志、元京都市未来まちづくり100人委員会「山紫水明の京都チーム」、祇園祭山鉾連合会及び京都市(左京区役所、産業観光局農林振興室、環境政策局環境保全創造課、京北・左京山間部農林業振興センター)により取組を進めています。取組開始以降、徐々に再生し、令和4年、約15年ぶりに再出荷できるまでになりました。
https://ikimono-museum.city.kyoto.lg.jp/chimakizasa-copy/令和8年8月31日
京都市左京区役所地域力推進室左京の魅力づくり推進担当(電話:075-702-1021)
報道発表資料

チラシ

左京区役所 地域力推進室 左京の魅力づくり推進担当
電話:075-702-1021
ファックス:075-702-1301
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左京区役所
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開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。