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2007年12月17日
江戸時代中期より約300年もの間,ここ八瀬に伝承されてきた祭は,「赦免地(しゃめんち)踊り」と呼ばれています。
かつて後醍醐天皇の叡山御潜幸(えいざんごせんこう)を警護した功績により,八瀬の村人は年貢等免除の御綸旨(ごりんじ)を下賜(かし)されました。その後,1707年,比叡山との山門結界(けっかい)争いが起こった際,村人の権利を守る裁定を下した時の老中,秋元但馬守(あきもとたじまのかみ)への感謝を込めて奉納されてきました。
祭の主役は細密な透かし彫りを施した切子灯籠と,御所染めの刺繍を施した衣装をまとい,美しく化粧をした灯籠着(とろぎ)と呼ばれる13歳から14歳の少年たち。彼らがこの灯籠を頭上にいただいて,神社へ踊りを奉納します。
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