スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

第35回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰  ~「第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会」、「琵琶塚公園愛護協力会」が受賞!~

ページ番号326251

2024年5月10日

 この度、京都市が国土交通省に推薦した「第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会」、「琵琶塚公園愛護協力会」の緑化の推進に関する取組等の功績が認められ、第35回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞されます。

1 受賞団体

(1)第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会(左京区)

 ・受賞内容 

      疏水水路、土手及び周辺道路の清掃美化活動に貢献

 ・活動期間 

      平成19年4月~現在も活動中

 ・受賞歴   

      平成20年度「京都市市民憲章推進者(左京区長表彰)」受賞

   平成23年度「京都市市民憲章推進者(京都市長表彰)」受賞

      平成28年度「京都市自治記念式典(京都市長表彰)」受賞

(2)琵琶塚公園愛護協力会(南区)

 ・受賞内容 

      琵琶塚公園の除草・清掃等を行い、公園緑地の美化活動に貢献

 ・活動期間 

      平成9年6月~現在も活動中

 ・受賞歴  

      平成28年度「京都市自治記念式典(京都市長表彰)」受賞



第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会


        琵琶塚公園愛護協力会

2 受賞団体について

<第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会>

 第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会は、疏水の環境改善を目的に平成16年に結成され、平成19年から、京都市の街路樹、植樹帯及びその周辺部分の美化及び緑化を行う「京都市街路樹サポーター」としての活動を始められました。

 現在は会員数10名で組織され、近隣地区の疏水水路、土手及び周辺道路を対象に清掃美化活動を行うとともに、落ち葉清掃や除草のほか、一部剪定等も行っておられます。また、毎月1回の清掃活動に加え、付近にある花壇を利用して草花の植栽を行うなど、癒しの空間づくりにも尽力されています。

 こうした定期的な清掃・美化活動が家庭ごみや粗大ごみの不法投棄の解消や抑止にもつながるなど、疏水分線の環境と景観を守るための諸々の活動に取り組んでおられます。

<琵琶塚公園愛護協力会>

 琵琶塚公園愛護協力会は、平成9年6月から活動を開始され、現在は会員数18名で組織され、琵琶塚公園の除草・清掃等を行っておられます。

 毎月1回の定例作業では、主に公園の草刈り、生け垣の刈り込み、落ち葉清掃のほか公園周りの清掃を実施しておられます。また、定期的な活動以外にも、ほぼ毎日何名かの会員が公園内の除草・清掃活動を行っておられます。

 年4回の近隣住民も参加する一斉清掃は、小学生から年配の方まで幅広い世代の方が参加され、地域の交流の場となるなど、清掃活動を通して地域住民ともコミュニケーションを図り、美化活動等に積極的に取り組んでおられます。

3 表彰式について

 令和6年6月1日(土曜日)に開催される第35回全国「みどりの愛護」のつどい(会場:和歌山城ホール)において表彰式が実施されます。

(参考)「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰について

 「みどりの日」の制定の趣旨を踏まえ、国際花と緑の博覧会開催の理念を将来へ継承し、緑を守り育てる国民運動を更に積極的に推進していくため、花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対して、その功績をたたえ、国民的運動としての緑化推進活動の模範として表彰が行われるものです。

報道発表資料

発表日

令和6年5月10日

担当課

建設局みどり政策推進室

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

建設局 みどり政策推進室 
電話: 075-222-4114 ファックス: 075-212-8704

フッターナビゲーション