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総合評価方式

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2020年6月5日

総合評価方式ガイドライン

 

 建設局発注工事では,平成17年4月に施行された「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき,平成18年度からの試行実施を踏まえ,平成20年5月に「京都市建設局総合評価方式ガイドライン」を定め,総合評価方式による発注を本格実施しています。また,業務委託については,平成25年8月に「京都市建設局総合評価方式ガイドライン(案) 【業務委託編】」を定め,総合評価方式による発注を試行しています。

  総合評価方式とは,従来の価格のみによる自動落札方式とは異なり,価格と価格以外の要素(例えば,施工計画,企業の施工能力,配置予定の技術者の能力など)を総合的に評価する落札方式であり,具体的には入札に参加する者が示す価格と技術提案の内容を総合的に評価し,最も評価の高い者を落札者とする落札方式です。また,入札参加者から技術提案を募集し評価することで,企業の技術開発の促進や民間技術を活用した工事の品質の向上につながるとともに,価格以外の多様な要素が考慮された競争が行われることで,談合が行われにくい環境が整備されることも期待されます。

総合評価方式における技術資料作成の留意点について

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総合評価方式ガイドライン

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お問い合わせ先

京都市 建設局建設企画部監理検査課

電話:075-222-3548

ファックス:075-213-0149

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