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伏見西部第五地区土地区画整理事業 事業計画(第4回変更)について

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2014年8月5日

伏見西部第五地区 事業計画変更の概要

1 事業計画変更の概要(平成26年8月1日,以下のとおり計画を変更しました。)

(1) 事業地区の重点化

 一定の都市基盤が整備されている既成住宅地やJRA駐車場等の大規模宅地を事業地区から除外し,事業効果が大きい農地部を中心に重点化を図りました。

(2) 都市計画道路の整備対象除外

 本市の厳しい財政状況から,整備の目途が立たない都市計画道路向島神足線は,関連する道路とともに,土地区画整理事業としての整備対象から除外しました。

(3) 承水路整備計画の見直し

 河床を掘り下げる工法から,現況の水路形状を極力活かし,河床を固め,流れをスムーズにすること等により排水機能の向上を図る工法に見直しました。

2 新たな計画図

計画図

3 変更前後の計画

変更前後の比較表

変更前後における計画の比較

変更前

変更後

増  減

施 行 面 積

108.9ha

64.5ha

44.4ha 減

総 事 業 費

約402億円

約115億円

約287億円 減

減 歩 率

22.60%

27.77%

5.17% 増

施 行 期 間

平成14年度~27年度

平成14年度~37年度

10年 延伸

4 建築制限の内容等

(1) 地区内の土地

 〇引き続き,土地区画整理事業として事業を進めます。

 〇基本的に換地設計(整理後の位置,形状,地積)は変更しません。

 〇建築や土地の造成等を行う場合は,土地区画整理法第76条の許可が必要になります。

 

(2) 地区外になった土地

 〇土地区画整理事業で計画していた区画道路,公園はなくなります。

 〇現状の道路,公園等の公共施設はそのまま残ります。

 〇都市計画道路は都市計画として残りますが,伏見西部第五地区土地区画整理事業による整備は行いません。

 〇建築物の建築を行う場合は,都市計画法第53条の許可が必要になります。

お問い合わせ先

京都市 建設局都市整備部南部区画整理事務所

電話:075-601-6181

ファックス:075-601-8522

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