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太秦天神川駅西部地域の新しいまちづくり

ページ番号131382

2026年8月17日

太秦天神川駅西部地域のまちづくりについて

都市計画道路 御池通及び梅津太秦線について(令和8年度)

 都市計画道路「御池通」及び「梅津太秦線」(以下、「両路線」といいます。)につきましては、平成20年度から平成23年度にかけて「2種類の整備手法」を地域の皆様にお示しし、皆様の御協力のもと、整備のあり方を検討してまいりました。

 一方本市では、長期間未整備であった都市計画道路網の抜本的な見直しを進め、令和8年4月に区域の変更や廃止を決定し、また令和8年6月には道路整備事業の計画となる「みんなのみちづくり計画」により、今後概ね10年以内に事業を進める路線の選定を行ったところです。

 地域の皆様に関連の深い両路線につきましては、今後も都市計画道路として存続しますが、本市の限られた財源の中、早期事業着手は困難な状況にございます。

 特に、過去にお示しした「2種類の整備手法」のうち、より多額の事業費を要する「沿道も含めた整備手法(沿道整備街路事業)」は白紙とし、今後は「直接買収方式(街路事業)」を基本に、長期的な視点で改めて事業化に向けた検討を進めてまいります。

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都市計画道路 御池通及び梅津太秦線について(平成24年度)

    京都市が取り組みを進めてきた都市計画道路御池通・梅津太秦線の整備に向けた取組みについては、厳しい財政状況のなか、橋りょうの耐震補強等の防災・減災対策に重点的に取り組むため、平成24年度以降、取り組みを見送りました。

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太秦天神川駅西部地域のまちづくりのこれまでの取組みについて(平成20年度~平成23年度)

 地下鉄太秦天神川駅周辺は、右京区の新しい拠点づくりを目標として整備がなされ、今後さらなる発展が期待される地域ですが、三条通よりも西側の地域は、幹線道路等の都市基盤整備が不十分で、幅の狭い道路や行き止まり道路が多いために交通安全上の課題や防災面での課題を抱えています。

 このため、平成20年度から平成23年度にかけて、本市を事務局として地元代表者等からなる太秦天神川駅西部地域のまちづくり協議会を設置し、「太秦天神川駅西部地域まちづくり基本構想」を策定するとともに、地域の皆様のご協力のもと御池通と梅津太秦線の整備のあり方等を検討しました。

 

太秦天神川駅西部地域の箇所図です

太秦天神川駅西部地域の区域図です。
画像をクリックしてください。
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 まちづくり基本構想の内容については、まちづくり協議会だより第9号をご覧ください。

まちづくり協議会だより

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太秦天神川駅西部地域まちづくりニュース

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お問い合わせ先

京都市 建設局都市整備部市街地整備課

電話:075-222-3580

ファックス:075-213-3586

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

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