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資源循環の強化に係る実証

ページ番号358643

2026年10月16日

概要

資源循環の取組促進のため、環境省と連携して、南部クリーンセンター及び東北部クリーンセンターでプラスチック製衣装ケースと羽毛布団を回収・再資源化するとともに、上京リサイクルステーションで古着類、おもちゃといったリユースできるものを回収し、希望者に提供する実証事業を行い、拡充による効果や課題を検証します。

背景と目的

京都市では、資源を循環的に利用し、最大限活用するため、循環型社会推進基本計画である「京・資源めぐるプラン2025改定版」において、重点施策の一つとして「資源循環の強化」を掲げ、「資源物回収拠点の拡充」に取り組むこととしています。

また、本年1月に発生した南部クリーンセンター選別資源化施設の火災の影響で同施設が停止しており、市全体の粗大ごみ破砕処理能力が低下している現状を踏まえ、これまで破砕し、焼却処理していたプラスチック製衣装ケースと羽毛布団の再資源化や古着類、おもちゃのリユースを行う、期間を定めた実証事業を実施し、資源循環の強化と粗大ごみの削減を図ります。

1 大型資源物の回収

南部及び東北部クリーンセンターにおいて、破砕処理を要する粗大ごみを減らすとともに、資源循環の促進を図るため、御家庭で不要になったプラスチック製衣装ケースと羽毛布団を、大型資源物として無料で回収し、プラスチックと羽毛を再資源化します。

日時

令和8年11月2日(月曜日)~12月25日(金曜日)

午前9時~正午、午後1時~午後4時30分

(第1・3・5土曜日、日曜日は休み)

場所

  • 南部クリーンセンター(〒612-8253 京都市伏見区横大路八反田29)

  • 東北部クリーンセンター(〒601-1123 京都市左京区静市市原町1339)

対象

  • プラスチック製衣装ケース(ポリプロピレン製)

 ただし、キャスター・ポリプロピレン製以外の天板を除く

  • 羽毛布団(羽毛50%以上)

※ 対象物は事前予約不要でお持ち込みいただけます。

〇南部クリーンセンター
資源物回収のみを利用される場合は、直接回収場所へお越しください。
持込ごみと併せて利用される場合は、資源物を先に回収するため、対象物を車両から取り出しやすい位置に積み込んでください。
資源物の回収後、持込ごみを回収させていただきます。

〇東北部クリーンセンター
資源物回収のみを利用される場合は、入口受付にて資源物回収利用の旨をお申し出ください。
その後、回収場所へ進んでいただきます。
持込ごみと併せて利用される場合は、持込ごみを先に回収し、その後に対象物を回収するため、対象物を車両の奥側に積み込んでください。

対象外

  • プラスチック製衣装ケース:ポリプロピレン製以外のもの、衣装ケース以外のもの、原形を留めていないもの、中身が入ったままのもの

  • 羽毛布団:羽毛布団以外の布団(綿・羊毛・ウレタン等の布団)、羽毛が50%未満の羽毛布団、布団カバー、著しい汚れや臭いのあるもの及び濡れているもの

※ 対象外の物品を持ち込まれた場合、お持ち帰りいただきます。また、上記対象外のものやその他粗大ごみをクリーンセンターへ持ち込まれる場合は、事前予約が必要です。

参考 持込ごみの予約方法について

  • インターネット外部サイトへリンクしますによる予約(24時間受付)
  • 電話による予約(受付8時30分~16時30分<年末年始を除く>)
1.下記の2及び3以外の方
 0120-100-959
2.携帯電話やIP電話等の通信割引(定額制・無料電話)サービスを利用されている方
 075-330-6081
3.2以外の携帯電話からの予約
 0570-000-604

2 リユース品の回収・提供

資源物回収拠点の一つである上京リサイクルステーションにおいて、リユースの促進を図るため、御家庭で不要になったものの、まだ使用することができる古着類、おもちゃを無料で回収し、希望者に有償又は無償で提供します。また、本取組よる相乗効果により、隣接する資源物回収拠点における資源物の回収量拡大も併せて図ります。

日時

 令和8年11月2日(月曜日)~12月24日(木曜日)午前9時~午後5時(金曜日・土曜日は休み)

場所

上京リサイクルステーション 事務所2階(〒602-8061京都市上京区中立売通油小路東入甲斐守町100)

※ 駐車スペースに限りがあります。御来場の際、可能な方は、徒歩、自転車又は公共交通機関を御利用いただきますよう御協力をお願いします。

【公共交通機関】

  • 地下鉄:京都市営地下鉄「今出川」駅から徒歩約13分
  • 市バス:市バス「堀川中立売」バス停から徒歩約3分

対象

  • 古着類(衣類全般(大人用、子ども用)、マフラー、手袋、帽子、タオル、毛布等)

  • おもちゃ

※ まだ使用可能なものに限ります。なお、タオルは未使用のものに限ります。

対象外

  • 古着類:汚れているもの、濡れているもの、肌着、下着 、靴、鞄 

  • おもちゃ:ベビーカー、チャイルドシート、子ども用の自転車、乗用おもちゃ(電動バイク等)、一辺が1mを超える大型のもの

※ 対象外の物品を持ち込まれた場合、お持ち帰りいただきます。

留意点

無償で提供する量には限りがあるため、個数制限を設ける場合があります。

転売目的での利用は御遠慮ください。

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お問い合わせ先

環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課
 電話:075-222-3946、ファックス:075-213-0453
環境政策局適正処理施設部施設管理課
 電話:075-222-3964、ファックス:075-212-9826
環境政策局適正処理施設部施設整備課
 電話:075-222-3972、ファックス:075-212-8504

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