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使い捨てプラスチック削減に係る事業者の取組

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2020年7月2日

使い捨てプラスチック削減に係る事業者の取組

「京都市プラスチック資源循環アクション~プラスアクション12~」におけるプラスアクションの一つとして,「情報発信,製品開発に係る事業者への支援」の取組を進めています。

その一環として,この度,事業者様の御理解・御協力を賜り,「プラスチックの発生抑制や再使用の取組のアンケート」を実施し,過剰包装の見直し(減容化)や再生プラスチック及びバイオプラスチックの利活用等,さらなる事業者の使い捨てプラスチック削減の取組を拡大するため,事業者の皆様の具体的な取組について,本市ホームページ等で紹介・情報発信を行っています。

事業者によるプラスチックの発生抑制及び再使用の取組(アンケート回答提出順)
 事業所名取組内容 
 株式会社安本武司商店梱包ビニールシートの再利用
 日本新薬株式会社

・環境省「プラスチック・スマート」キャンペーンに参加

・脱プラ化活動「ブルースマイルプロジェクト」の一環として、本社地区においては、自動販売機によるペットボトル飲料の販売を中止

・ペットボトル飲料を順次縮小し、自動販売機の商品を順次、缶・瓶・紙パックへ入れ替え

・全社員に「マイボトル」を配布

 近畿オート株式会社自動車プラスチックパーツのリサイクル活用
京都芸術センター・会議や事業ではペットボトルの水を使用していたが、缶に変更し,関係者へは、マイボトル持参を呼びかけている。
・昼食をコンビニエンスストアで購入する職員が多いが、マイバッグを持参して、袋を受け取らないように指導し、実行している。バッグがない場合でも、事務室に常に準備している。
・コンビニエンスストアで箸やスプーン・フォークをもらわなくて済むように、洗って繰り返し使用出来る職員用の食器を準備している。
・事業で使用している靴袋は、何度も再利用している。
・公演等で配布していたチラシを、以前は プラスチック製の袋にセットしていたが、現在は袋に入れず配布の枚数を減らして、席上配布に変更している。
光工業株式会社・社内で発生するゴミの分別を徹底
・発生したゴミのうち再生利用可能と判断された「紙ごみ並びに廃プラスチック」については、関連会社の光アスコン株式会社のRPFセンターに持ち込み、RPF(非塩素系の廃プラスチックと古紙、木屑などを原料にした高カロリーなリサイクル固形燃料)生産の原材料としてのリサイクル使用を行っている。
学校法人京都国際学園・校内美化委員会の活動強化
・燃やすゴミ、ビニプラの分別徹底
・生徒、教職員向けキャンペーン実施(予定)
・マイボトル(個人タンブラー、保温瓶持参)
日本電気化学株式会社 山科工場・IOTを活用した新しい廃プラ巡回回収システムに参加
・廃プラ集積所にIOT センサーを取り付け収集運搬業者側で廃棄物保管量をリアルタイムで監視しタイムリーに回収される
・排出事業場は当社を含め5事業で運用
・排出した廃プラは収集運搬、処分業者でRPF化し,廃プラのリサイクル率は40%程度になる見込み
医療法人明生会 賀茂病院・買い物時のレジ袋、買い物袋等持参によるプラスチック削減
・院内設置の自動販売機業者回収によるペットボトル再利用
・院内から発生するプラスチックごみの分別徹底
・レーザープリンター、コピー機等のリサイクルトナー使用
・消毒用アルコールのスプレーボトル再利用
・手洗い石鹸の詰め替え使用による、本体プラスチックの削減
髙島屋京都店・洛西店

・容器包装リサイクル法の省令見直し等により、7月1日からプラスチック製買物袋が一律有料化されるが、実施時期前倒し推奨を踏まえ4月1日より有料化を実施。

・当社のプラスチック製買物袋は、素材を環境負荷の少ないバイオマスプラスチック製(サトウキビ由来・配合率90%)に変更する。

・バイオマス配合率25%以上のプラスチック製買物袋は容器包装リサイクル法省令改正施行当初は有料化義務対象外だが、将来配合率向上が求められること、CO2抑制には配合率を高める必要があることから、技術的最大値の90%とする。

福田美術館

・福田美術館内のショップのレジ袋の有料化

・7月1からのレジ袋の有料化に先駆け,3月28日の開館と同時に有料化に移行

・ショップにて,レジ袋の使用も抑制するため,「エコバッグ」を販売

医療法人医仁会 老人保健施設いわやの里

・廃棄物管理委員会を設け、施設内各部署の担当職員による定期的会議実施(2ヶ月/1回)し、廃棄物の減量化に向けて話し合いを行っている。
・各部署に分別方法を掲示し,全職員で取り組んでいる。

京都花ホテル

 ホテル備品を新規購入した際,商品についている「気泡入り緩衝材」をストックしておき,お客様が宅配便を利用される際に再利用している。

株式会社川上

 メーカー等から入荷する店舗展示用の家具に使用されているビニールや発泡スチロール、緩衝材などを残しておき、当社から家具を出荷する場合の梱包材に再利用している。

株式会社島津製作所

・社内売店レジ袋の有料化による無料配布の禁止

・寮祭でのリユース食器の導入

三洋化成工業株式会社 桂研究所

・来客用飲み物のストロー使用をやめる。

・会議用・講演会等でのプラスチックカップ使用の廃止

・マイカップ・マイボトル使用の推奨

・レジ袋の再利用

・プラスチック製品(緩衝材など)の再利用

・詰め替えできる製品の使用(ハンドソープ,ホワイトボードマーカー,テープのりなど)

京都市環境保全活動センター

・プラスチックは分別廃棄している。

・来館者にごみを持ち帰ってもらうため、ごみ箱を置いていない。

・職員用ごみ箱設置を最小限にしている。

・職員の個人的なプラスチックごみは持ち帰っている。

・職員共用のエコバッグがある。

・職員がペットボトルではなく、水筒を使用するように努めている。

・館内に給水機を設置し、水筒での給水に配慮している。

・事業に使う物品を発注するにあたり,プラスチック包装しないよう依頼している。

・啓発物品については、プラスチック製のものを購入せず使用しないように努めている。

・ペットボトル再生素材のベストをボランティアに使ってもらっている。

・プラスチックの発生抑制及び再使用の必要性について館内に掲示している。

カナート株式会社

 レジ袋について、現在使用している「バイオマスなし」のものを止めて、今後は「バイオマス25%」のものを使用する。7月1日から法令に則って全店にて有料化する。

GOOD NATURE STATION

・テイクアウト用食材容器は、プラスチック容器を使用せず、紙容器を使用

・テイクアウト用フォーク、ナイフ、スプーンは、バイオプラスチック製を使用

・プラスチックストローは使用せず、紙ストローを使用

・プラスチックレジ袋は使用せず、有料で紙製袋を使用またはマイバック推奨

・ホテルアメニティ(歯ブラシ、くしなど)、脱プラスチックの運用

・自社開発化粧品の商品箱、容器をサトウキビ廃材やFSC認証紙、リサイクルペーパー、非木材紙、ベジタブルインクなどを使用

京都市立安朱小学校

・プラスチックごみの徹底分別

・SDGs学習を通じて,マイボトルやマイコップの活用等,プラスチックごみを減らすことへの意識の醸成

関西電力送配電株式会社 京都電力所

・環境月間を設け、事業所周辺および特定箇所の清掃によりプラスチックごみを回収・分別

・マイボトルの持参により、ペットボトル飲料利用の削減

・スーパー等への買い物時、マイバックを持参しごみ袋使用を削減

・各所のゴミ箱からごみ回収後、ごみ袋の再使用

株式会社京都JA会館

・イベント等のリユース食器の利用

・バイオプラスチックや紙など代替素材の利用

京都市中京区役所

・マイバッグを持参し,職場へのレジ袋を持ち込まない。

・マイボトルやマイカップ等を携帯・使用し,ペットボトルの使用抑制に努める。

辻井木材株式会社

 木のストローを販売

真宗大谷派宗務所

・参拝者用下足袋は使用後整理作業を施しリユース

・参拝記念品袋を、順次、プラスティック製袋から紙袋に移行中

・宗派関係者会議については、出席者へのペットボトル飲料の支給を中止

・宗派法要において境内で参拝者に食事を提供する際、100年以上繰り返し使用し続けている漆器に盛り付け、箸も塗り箸で参加者が持ち帰りリユース

・職員の就業時間中の湯茶飲用についてはマイカップを使用

・飲料用空容器を排出の際、ペットボトルキャップを別回収し、エコキャップ推進協会に提供

ひと・まち交流館 京都

・館内事業所において、KES環境マネジメントシステムステップ2を取得しており、プラスチックごみや、ペットボトルの分別回収を全館で実施している。

・館周辺の清掃活動、グリーン購入の推進など環境の美化や資源の再利用・省エネに努めている。

京都市立石田小学校

・分別回収を徹底し,確実にリサイクルに回すようにする。

・不要になったプラスチック廃棄物を図画工作等の学習の材料とする。

順次、事業者の取組を紹介します。

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局循環型社会推進部

電話:【ごみ減量推進課】075-213-4930【まち美化推進課】075-213-4960【廃棄物指導課】075-366-1394

ファックス:【ごみ減量推進課】075-213-0453【まち美化推進課】075-213-4961【廃棄物指導課】075-221-6550

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