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京都市のごみ量

ページ番号158436

2024年4月23日

ごみ量(市受入量)

 京都市で受け入れている市域からのごみ量(市受入量)は、令和4年度38.0万トンです。
(令和4年度値の詳細はこちらを参照ください。)

 京都市のごみ量は、平成12年度には82万トンとピークとなりましたが、長年にわたり市民・事業者の皆様がごみの減量、分別に御尽力いただいた結果、大きく減少することができました。それによって、5工場あったクリーンセンターを3工場まで縮小でき、ごみ処理費用も平成14年度367億円(ピーク時)から令和3年度232億円へ135億円(37%)削減できています。


京都市のこれまでのごみ量の推移と内訳

一人一日当たりのごみ量は政令指定都市最少!

 令和4年度の京都市の一人一日当たりのごみ量(家庭ごみと事業ごみを合わせた合計:757g/人日が、全国の政令指定都市で最少となりました!

 これは、ピーク時からごみを減らし続けてきた、市民・事業者の皆様の取り組みあればこその結果です。


ごみ処理量

令和4年度のごみ焼却量は34.3万トン、再資源化量は2.87万トン、最終処分量(埋立量)は4.6万トンとなりました。

ごみ量が減少したこと及び分別・リサイクルを進めたことによって、再資源化量が増加し、ごみ焼却量及び最終処分量が前年度から減少しました。

ごみ処理量

 

実績値

増減比較

平成12年度

(ピーク時)

令和3年度

令和4年度

ピーク時比

前年度比

増減量

増減率

増減量

増減率

ごみ焼却量

76万t

34.8万t

34.3万t

▲42.1万t

▲55%

▲0.4万t

▲1.3%

再資源化量

2.69万t

2.87万t

+0.18万t

+6.6%

最終処分量

16.5万t

4.9万t

4.6万t

▲11.9万t

▲72%

▲0.2万t

▲4.6%

(参考)京・資源めぐるプランにおける関連指標の推移と目標

(参考)京・資源めぐるプランにおける関連指標の推移と目標

目標指標

平成12年度

(ピーク時)

令和元年度

(基準年)

令和3年度

令和4年度

令和12年度

(目標年)

市受入量

82万t

40.9万t

38.1万t

38.0万t

37万t

ごみ焼却量

76万t

38.2万t

34.8万t

34.3万t

33万t

市最終処分量

16.5万t

5.1万t

4.9万t

4.6万t

4.4万t

 

 『京(みやこ)・資源めぐるプラン』に掲げた目標を目指し、引き続き市民・事業者の皆様とともに、ごみの発生抑制や資源循環を推進し、持続可能な循環型社会の構築を目指してまいります。

 

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お問い合わせ先

環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946

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