京都市のごみ量
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2026年6月12日
1 市受入量
京都市で受け入れている市域からのごみ量(市受入量)は、令和7年度36.1万トンです。京都市の市受入量は、平成12年度には82万トンとピークとなりましたが、長年にわたり市民・事業者の皆様がごみの減量、分別に御尽力いただいた結果、25年連続で減少することができました。それによって、5工場あったクリーンセンターを3工場まで縮小でき、ごみ処理費用も平成14年度367億円(ピーク時)から令和5年度238億円へ129億円(35%)削減できています。

市受入量の推移と内訳

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1人1日当たりのごみ量
環境省調査(※1)では、京都市の令和6年度の1人1日当たりのごみ量(※2)は732gとなりました。令和5年度値742gから10g減少し、政令指定都市の平均値(852g)より約14%少ない量になっています。
※2 市受入量(家庭ごみ、事業ごみ)のほか、集団回収量を合算した量
2 ごみ処理量
令和7年度のごみ焼却量は32.8万トン、最終処分量は4.0万トンとなりました。
実績値 | 増減比較 | ||||||
平成12年度 (ピーク時) | 令和6年度 | 令和7年度 | 対ピーク時比較 | 対前年度比較 | |||
増減量 | 増減率 | 増減量 | 増減率 | ||||
ごみ焼却量 | 76万t | 33.0万t | 32.8万t | ▲43.6万t | ▲57.1% | ▲0.2万t | ▲0.6% |
最終処分量 | 16.5万t | 4.3万t | 4.0万t | ▲12.4万t | ▲75.5% | ▲0.2万t | ▲5.4% |
(参考)京(みやこ)・資源めぐるプラン2025改定版における関連指標の推移と目標
「京(みやこ)・資源めぐるプラン2025改定版」に掲げる目標の着実な達成を目指し、市民・事業者の皆様とともに、ごみの発生抑制と資源循環を推進していきます。プランの詳細はこちらを御覧ください。
| 目標指標 | 指標の説明 | 令和元年度 (基準年) | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和12年度 (目標年) |
| 市受入量 | 市の処理施設で受け入れるごみの量 2R等の取組の効果指標 | 40.9万t | 36.5万t | 36.1万t | 34.0万t |
| ごみ焼却量 | 市のクリーンセンターで焼却するごみの量 2R及びリサイクルの取組の効果指標 | 38.2万t | 33.0万t | 32.8万t | 30.0万t |
| 最終処分量 | 市が最終処分(埋立て)するごみの量 | 5.1万t | 4.3万t | 4.0万t | 4.0万t |
お問い合わせ先
環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946




