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京都市で受け入れているごみ量の推移

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2022年4月12日

ごみ量の少なさが全国1位となりました

 環境省より,令和2年度における全国の一般廃棄物の排出及び処理状況等の調査結果が公表され,本市は50万人以上の都市でごみ排出量が最も少ない759グラム/人日となり,初めての全国1位となりました。

 令和2年度については,新型コロナウイルス感染症により事業ごみが減少したことも影響していますが,ピーク時(平成12年度)から20年連続でごみを減らし続けてきた,市民・事業者の皆様の取り組みにより達成できたものです。

◇環境省:一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和2年度)について外部サイトへリンクします

 

京都市で令和2年度に受け入れたごみ量は38.5万トンでした!

 ごみ量はピーク時(平成12年度)の82万トンから大幅に減量が進み,令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動への影響を受け,事業ごみが大きく減少したことも影響し,38.5万トン(対前年度比△2.4万トン,ピーク時から△53%)となり,「新・京都市ごみ半減プラン」の目標39万トンを達成することができました。

 以下で,平成22年度から令和2年度までの各年度のごみ量の推移を公開しています。

平成22年度から令和2年度までのごみ量の推移

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補足

(注1)令和3年11月30日に発表された令和2年国勢調査の人口等基本集計(確報値)結果を踏まえ,表中に記載の一日一人当たりの家庭ごみ量の数値を更新しました。(406グラムから404グラムに更新)

(注2)環境省公表値である759グラム/人日には生活系集団回収ごみ量(コミュニティ回収等)が含まれているため,本市受入ごみ量の統計である「平成22年度から令和2年度までのごみ量の推移」に記載の数字と差が生じています。(本市公表値721グラム/人日)

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お問い合わせ先

環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946

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