【注意喚起】還付金詐欺や不審電話が多発しています
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2026年10月15日
【注意喚起】還付金詐欺や不審電話にご注意ください
現在、京都市職員を名乗る者から、医療費の給付をかたる不審電話の発生が確認されています。
後期高齢者医療制度における医療費の給付にかかる各種お手続きは、京都市国保・後期医療給付事務センターから文書によりご案内を行っており、医療費の給付にあたり、事前費用の振り込みを求めたり、銀行へ行くようご案内することはありません。このような連絡を受けた場合は、応じないようご注意いただくとともに、警察へ相談してください。
<例>
・京都市職員を名乗る者から「高額療養費の還付があり、間もなく期限を迎えるため、銀行に行く必要がある」と連絡があった。
・区役所職員を名乗る者から「過去の医療費の申請を今月までに手続きしないといけない。手続きには事前に○○円の振り込みが必要なため、すぐに銀行で手続きしてほしい」と連絡があった。
不審なショートメッセージ、メール、SNS等にもご注意ください
京都市では、ショートメッセージ、メール、SNS等による納付案内は送信していません。
送付されてきたURL等にアクセスすると被害を受けるおそれがありますので、アクセスしないようご注意ください。
(参考:厚生労働省ホームページ)厚生労働省を名乗るフィッシングサイトへの注意喚起について![]()
お問い合わせ先
保健福祉局 福祉のまちづくり推進室 保険年金担当
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください




