「京都の銭湯どうするんか会議」第2回会議の開催
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2026年10月5日
物価高騰、設備老朽化、相次ぐ廃業。課題だらけの今、どうするんかを考える。
京都市では、住民の健康増進や地域コミュニティの要でありながら、深刻な経営危機に直面する京都の銭湯の持続可能な未来に向けて、銭湯を取り巻くステークホルダーが多様な視点から対話する「京都の銭湯どうするんか会議」第2回会議を開催します。
背景と目的
京都の銭湯は、健康維持や防災、地域交流の拠点として重要な役割を担っていますが、現在は燃料高騰、後継者不足、設備の老朽化などにより存続の危機にあります。
こうした中、伝統ある大切な文化を次世代へ承継するため、銭湯関係者、大学、行政等が立場を超えて対話し、互いの知恵や技術を持ち寄りながら試行錯誤を繰り返す「共創型会議」として本会議を立ち上げ、科学的な効果検証を交えながら、持続可能な仕組みづくりを模索します。
開催概要
日時
令和8年10月9日(金曜日) 午後6時30分から午後8時30分まで
場所
京都市役所 本庁舎1階 第1、第2、第3会議室
(〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)
出席者(敬称略、順不同)
- 京都市長 松井 孝治
- 京都大学大学院医学研究科社会疫学分野教授 近藤 尚己
- 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合 理事長 吉本 誠 ほか
ファシリテーター(敬称略)
株式会社 よい根 代表取締役 前田 展広
内容
現在実施中の「子ども銭湯応援事業」の効果について、健康影響評価(HIA)手法を用いながら、グループワークを通じて楽しく影響項目に関する議論を行い、科学的に検討します。また、第1回会議で洗い出された銭湯が抱える課題をさらに深掘りし、主に利用者の視点から、京都の銭湯の価値と課題についてグループワークにより議論します。
傍聴
- 定員
10名(先着順) - 受付
当日の午後6時15分から6時25分まで会場にて傍聴受付を行います。 定員になり次第、受付を終了しますので、あらかじめ御了承ください。
補足 記者席は別途設けます。
主催等
主催:京都市保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
協力:一般社団法人 安寧社会共創イニシアチブ
問合せ先
京都市保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課
電話:075-222-4272
報道発表資料
発表日
令和8年10月5日
担当課
保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課生活衛生担当
電話:075-222-4272
報道発表資料

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お問い合わせ先
保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課 075-222-4272
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