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【医療機関向け】予防接種における間違い防止について

ページ番号358834

2026年10月1日

予防接種における間違い防止について

 予防接種等を実施する際には、ワクチンの種類、接種対象者、接種回数・間隔、接種量、接種方法等を十分に確認し、予防接種に関する間違い※の防止に努めていただくことが重要です。接種前には、予診票や接種記録、使用するワクチン等について、複数の者による確認を行うなど、適切な確認体制の徹底をお願いします。

※予防接種の間違いとは、予防接種関係法令、定期接種実施要項に基づいていない誤った用法、用量でワクチンを接種した・有効期限の切れたワクチンを接種した・接種間隔を誤った等、適切でない方法で予防接種を実施したことを指します。

 万が一、誤った用法用量でワクチンを接種した、有効期限の切れたワクチンを接種した等の重大な健康被害につながるおそれのある事故が発生した場合には、下記の予防接種間違い報告書に記載し、医療衛生企画課に速やかに報告してください。 

予防接種間違い報告書

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予防接種の間違いを防ぐために

 予防接種の間違いは、効果的な対策を講じ、未然に防ぐことが重要です。

 一方、定期の予防接種は、ワクチンの種類によって接種間隔や接種回数、接種方法等が異なることなどから、予防接種に関する間違い(誤接種)が生じることがあります。

 こうした間違いを防ぐため、国立健康危機管理研究機構では、実際に発生した事例をもとに、予防接種を行う際に確認いただきたい事項や、各ワクチンの接種方法などをまとめた「予防接種における間違いを防ぐために」を作成しています。間違い接種の防止に向けて、改めて内容をご確認ください。

 また、間違いを防ぐためのポイントを分かりやすくまとめた注意喚起用のチラシも作成されていますので、日頃の接種業務に併せてご活用ください。

通知・事務連絡等

「定期の予防接種に関する間違いの防止について(注意喚起)」(令和7年2月6日付け)、厚生労働省から事務連絡がありましたので、お知らせします。

定期の予防接種に関する間違いの防止について(注意喚起)

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
予防接種事業担当
tel 075-222-4421 fax 075-708-6212

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