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令和8年度「夏休み体験教室」を開催しました!

ページ番号358682

2026年10月14日

 令和8年8月5日及び6日に、京都府保健環境研究所と合同で、「夏休み体験教室~発見!科学で不思議を解き明かそう!!~」を開催しました。当研究所が8月6日に実施した環境コースには、小学4年生~6年生の19名が参加してくださいました。

 環境問題について考えてもらおうと、「酸性雨ってなんだろう?ムラサキキャベツで酸性、アルカリ性を調べてみよう」をテーマに実験を行いました。

  まず、ムラサキキャベツで試験液を作り、次に、試験液を使って雨水や川の水などの色の変化を観察し、酸性雨など環境問題について考えてもらいました。

 慣れない実験にもかかわらず、皆さま熱心に取り組んでおられ、楽しそうに実験している姿を見ることができて、職員一同とても嬉しく思います。

 当日の様子を写真とともにご紹介します。

ムラサキキャベツで試験液を作ろう

 参加者の皆さんは、楽しみながらムラサキキャベツ試薬を作り、いろいろな液体の酸性・アルカリ性について調べました。

講師による解説(ムラサキキャベツの性質について)

酸性・アルカリ性について解説しました

熱心に実験に取り組む参加者の皆さん

熱心に実験に取り組む参加者の皆さん

ムラサキキャベツで作ったph試薬をレモン水などに滴下

ムラサキキャベツで作った試薬でレモン水などの酸性・アルカリ性を観察しました

ワークシートに実験結果を記入しました

実験結果をワークシートに記入してもらいました

酸性雨について考えよう

 雨水や京都市に流れる地下水などの環境中にある水を対象に酸性・アルカリ性を調べました。

 また、瓶の中でマッチ棒を燃やして酸性雨に近い水を作り、環境問題について考えました。


講師による解説(京都に地下水について)

酸性雨について解説しました

井戸水などにムラサキキャベツ試薬またはBTB試薬を滴下した様子

環境中の水の酸性・アルカリ性を調べました

酸性雨のphを調べる実験について解説しました

人工的に酸性雨を作りました

酸性雨のphを調べる実験について結果

実験をとおして、環境問題への理解を深めました

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