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「京都の銭湯どうするんか会議」第1回会議の開催

ページ番号356523

2026年7月22日

物価高騰、設備老朽化、相次ぐ廃業。課題だらけの今、どうするんかを考える。

本市では、住民の健康増進や地域コミュニティの要でありながら、深刻な経営危機に直面する京都の銭湯の持続可能な未来に向けて、銭湯を取り巻くステークホルダーが多様な視点から対話する「京都の銭湯どうするんか会議」を開催します。

背景と目的

京都の銭湯は、健康維持や防災、地域交流の拠点として重要な役割を担っていますが、現在は燃料高騰、後継者不足、設備の老朽化などにより存続の危機にあります。

こうした中、伝統ある大切な文化を次世代へ承継するため、銭湯関係者、大学、行政等が立場を超えて対話し、互いの知恵や技術を持ち寄りながら試行錯誤を繰り返す「共創型会議」として本会議を立ち上げ、科学的な効果検証を交えながら、持続可能な仕組みづくりを模索します。

開催概要

日時

令和8年7月28日(火曜日) 午後6時30分から午後8時30分まで

補足 取材は、会議冒頭のみとさせていただきます。

場所

鬼音家(きねや)(〒600-8029 京都市下京区西橋詰町)

出席者(敬称略、順不同)

  • 京都府知事 西脇 隆俊
  • 京都市長 松井 孝治
  • 京都大学大学院医学研究科社会疫学分野教授  近藤 尚己
  • 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合 理事長 吉本 誠
  • 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合 副理事長 鈴木 信也
  • 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合 常務理事 蒔田 高明
  • 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合 組合員 湊 雄祐
  • 一般社団法人湯道文化振興会 代表理事 小山 薫堂(代理出席 木野 咲)
  • 京都市ソーシャルイノベーション研究所 橋本 勇人
  • 一般社団法人安寧社会共創イニシアチブ 理事 占部 まり

ファシリテーター(敬称略)

株式会社 よい根 代表取締役 前田 展広

主な話題(予定)

テーマ1
銭湯の現状と未来~銭湯の価値と課題~

テーマ2
銭湯応援事業の現状とこれから

  • 銭湯応援事業(京都銭湯 二十四節気 湯めぐり、子ども入浴料金無料化など)の実施状況の報告
  • 科学的で楽しい“どうするんか”の検討

主催等

主催:京都市保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課

協力:一般社団法人 安寧社会共創イニシアチブ

問合せ先

京都市保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課
電話:075-222-4272

報道発表資料

発表日

令和8年7月22日

担当課

保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課生活衛生担当(電話:075-222-4272)

報道発表資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課 075-222-4272

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