京都市とアストラゼネカ株式会社との健康増進に関する連携協定を締結
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2026年6月16日
京都市とアストラゼネカ株式会社は、令和8年6月16日(火曜日)に連携協定を締結しました。

協定締結の様子
左:吉田副市長 右:田中執行役員・メディカル本部長
1 協定の背景と目的
京都市では、「健康長寿のまち・京都」の実現に向けて、オール京都で、幅広い市民団体や企業等と連携を行い、健康づくりを推進しています。
医療用医薬品の開発、製造、販売に取り組まれているアストラゼネカ株式会社は、患者の健康と医療の発展、主にがん、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患及びワクチン・免疫療法を重点領域に活動されています。また同社では、医療課題の解決に向けて行政とも連携した活動を展開しており、本市においても、医療、介護等の統合データ分析事業への御協力や市民公開講座の開催など、市民の健康寿命の延伸につながる取組に御尽力いただいています。
この度、京都市とアストラゼネカ株式会社は、連携協定を締結し、非感染性疾患(NCDs:Non-Communicable Diseases )の予防に向けた取組等において相互により一層連携し、市民の健康増進に取り組んでまいります。
非感染性疾患(NCDs)とは・・・不健康な食事や運動不足、喫煙、過度の飲酒、大気汚染などで引き起こされる、がん・糖尿病・循環器疾患・呼吸器疾患等をはじめとする慢性疾患を総称したもので、生活習慣病と同義。
2 主な協定の内容
- 非感染性疾患の予防及び管理の普及啓発・推進に関すること
- 健診・検診等の受診勧奨の取組に関すること
- 「健康長寿のまち・京都推進プロジェクト」の推進に関すること
(参考)アストラゼネカ株式会社について
企業名:アストラゼネカ株式会社
設立:昭和50年4月11日
本社:大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB
代表者: 代表取締役社長 アンドリュー・バーネット
事業内容:医療用医薬品の開発、製造及び販売
アストラゼネカ株式会社 アンドリュー・バーネット代表取締役社長からのメッセージ
当社が重点的に取り組んでいる疾患領域は、京都市が医療課題として抱える疾患領域と重なる部分が多い状況です。本協定を通じ、これまで当社が培ってきた製薬企業としての知見やノウハウを活かすとともに、自治体や医師会など、多様なステークホルダーとの連携強化において当社がハブとなり、京都市民の皆さまの健康寿命の延伸に貢献していきたいと考えています。また、京都市と協働し、医療データ解析を活かした医療経済性評価分析などを含むエビデンスを創出し、ひいては京都市から保健医療の変革に繋げていくことを目指してまいります。
市長メッセージ
京都市では、「健康長寿のまち・京都」の実現を目指し、様々な企業や団体との連携により市民の健康づくりと健康寿命の延伸を推進しています。そのうえでは、がんや心疾患をはじめとする非感染性疾患(NCDs)への対策が極めて重要です。
そうした中、この領域で高度な知見とノウハウを有するアストラゼネカ株式会社様と連携できることを大変心強く思います。
本協定を契機に、多様な関係機関との連携を更に深め、誰もが幸せを感じ、互いにつながり、支え合い、生きがいを持って活躍できるウェルビーイングなまちの実現に取り組んでまいります。
報道発表資料
発表日
令和8年6月16日
担当課
保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課(電話:075-222-3419、FAX:075-222-3146)
関連資料

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お問い合わせ先
保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
電話:075-222-3419
FAX:075-222-3416




