令和8年度 依存症家族支援プログラムの開催
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2026年4月10日
京都市では、持続可能な社会を目指すSDGsの基本理念である、「誰一人取り残さない社会の実現」に向け、アルコール・薬物問題を抱える人の家族を対象とした支援プログラムを開催しています。近年、ギャンブル依存症に関する相談が増加しており、令和8年度からアルコール・薬物に加えてギャンブル依存症の家族も対象としています。
このプログラムでは、家族がアルコール・薬物・ギャンブルの依存症に関する正しい知識や対応方法を学ぶことで、その悩みや不安を軽くし、心の健康や良好な家族関係を取り戻すことを目指すとともに、アルコール・薬物・ギャンブルの問題を抱える本人自身の回復にもつながることを紹介します。
開催内容
1 日時
令和8年5月から令和9年2月まで 全10回
毎月第1木曜日 午後1時30分~午後3時30分
*6月のみ午後2時~午後4時
*7月・11月は第2木曜日
令和8年
5月7日、6月4日、7月9日、8月6日、9月3日、10月1日、11月12日、12月3日
令和9年
1月7日、2月4日
2 場所
COCO・てらす 4階 研修室1(〒604-8845 京都市中京区壬生東高田町1番地の20)
京都市こころの健康増進センターと同じ建物です。
3 内容
アルコール・薬物・ギャンブルの問題を抱える人の家族が、依存症という病気への理解を深め、本人とのコミュニケーションの工夫について学ぶことを目的に、毎回異なるテーマでグループワークと家族同士の分かち合いの時間を設けています。
また、専門職や自助グループの方から、利用できる相談先(社会資源)の話を聴く回もあります。
4 対象者
アルコール・薬物・ギャンブルの問題を抱える人の家族。ただし、参加される方が京都市在住であること。
5 定員
各回20名(事前面談後申込み順)
6 費用
無料
7 申込み
相談電話(075-314-0874)にて随時申込みを受け付けます。
センターでの事前面談を受けていただき、参加の可否については面談後にこちらから連絡します。なお、途中からの参加も可能です。
報道発表資料
発表日
令和8年4月10日
担当課
保健福祉局 こころの健康増進センター 相談援助課(電話:075-314-0355)
報道発表資料・ちらし

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お問い合わせ先
保健福祉局 こころの健康増進センター
電話:075-314-0355
ファックス:075-314-0504




