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令和8年度「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」の募集

ページ番号349942

2026年2月18日

 内閣府では、高齢者が年齢にとらわれず、希望に応じて意欲・能力をいかして活躍できるエイジレス社会を目指し、平成元年度から、エイジレス・ライフを実践している方及び地域において社会参加活動を積極的に行っているグループ等を表彰するとともに、広く紹介しております。

 つきましては、京都市における活動として推薦する事例を募集します。

募集する活動事例

エイジレス・ライフ実践事例(募集対象:個人)

・年齢にとらわれず生き生きと活動・生活しており、他の人々の参考となるもの

・社会に貢献する活動を行っているもの

・その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの

※ 活動期間が令和8年4月1日時点で1年以上あり、今後も継続して実践するもの

社会参加活動事例(募集対象:グループ等)

・支え合い活動(若い世代へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)

・生産、就業(起業及び起業のための支援活動を含む。高齢者が行う専門的業務、軽作業、農業、サービス業など)

・教育、文化、スポーツ活動(教養講座、読書会、演奏活動、子供会の育成、郷土芸能の伝承、知見の諸外国への発信、国際交流活動、各種スポーツ活動(健康維持を目的としたものに限らず、各種競技スポーツなどを含む。)など)

・生活環境改善(環境美化、緑化推進など)

・安全管理(交通安全、防犯・防災など)

・福祉、保健(高齢者の健康維持、在宅高齢者の生活支援、認知症高齢者への支援活動など)

・地域行事(祭りなど地域の催物の運営など)

・地域社会の維持や地域の課題解決等に向けた活動(地域づくり・まちづくり(商店街の活性化・商業・地場産業の振興など))

・多世代が参加することにより、高齢者が地域や人とのつながり、生きがいや充実感などを得られるような活動

・デジタル技術を活用した各種社会活動

・その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの。

※  上記の分野で(1)高齢者の知見を活用し、(2)高齢期の新しい価値観を提唱し、又は(3)多世代が共生する地域社会においてリーダーやコーディネーター的な役割を果たす積極的なグループ等の活動を実施しているもの。

※ 活動期間が令和8年4月1日時点で1年以上で、構成員の数が10名以上、かつ65歳以上の割合が3割を下回らないこと。

応募方法について

下記の指定の様式に活動内容等を記入してください。

募集期間

郵送:令和8年2月18日(水曜日)から令和8年3月10日(火曜日)まで(必着)

持参:令和8年2月18日(水曜日)から令和8年3月10日(火曜日)午後5時まで


紹介事例の決定等

 応募された活動事例を内閣府に推薦し、内閣府が全国に紹介する事例を決定します。紹介事例には書状と記念の楯が授与され、内閣府が広報を行います。また、内閣府が主催する行事において一部事例を紹介されます。

その他

本事業の詳細は下記URLから内閣府ホームページをご覧ください。

「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」の募集と紹介 - 内閣府外部サイトへリンクします

提出先・お問合せ先

〒604-8571

京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488 京都市役所北庁舎4階

京都市保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課 社会参加担当

電話:075-222-3488

報道発表資料

発表日

令和8年2月18日

担当課

保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課(電話:075-222-3488)

報道発表資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
電話:075-222-3488 FAX:075-222-3416

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