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難病指定医について

ページ番号230629

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2019年5月15日

指定医について

京都市が指定している難病の指定医について

 難病法の大都市特例に伴い,京都市域の医療機関を主たる勤務先とする指定医は,平成30年4月以降,京都市において指定することとなりました。

 ※平成29年度末までに京都府で指定されていた,京都市域の指定医については,特段お手続きいただく必要なく,京都市が指定した指定医となります。(申請内容に変更がある場合は,お手続きが必要ですので,御注意ください。)

 京都市が指定している指定医(難病指定医,協力難病指定医)については,以下を御確認ください。

 指定医ではない医師が記載した臨調調査個人票(診断書)は支給認定申請に使用できません。 

 なお,現在申請中のものについては,順次公表いたします。

近畿府県の指定医(参考)

 京都市以外の自治体で指定されている指定医については,各自治体のホームページから検索してください。

 近畿府県は以下のリンク先をご覧ください。

指定医の申請等の手続きについて

 特定医療費の申請に必要な,臨床調査個人票(診断書)を記載することが出来るのは,都道府県又は指定都市が指定した指定医に限定されます。

 指定医ではない医師が記載した臨床調査個人票は,支給認定申請に使用できませんので,御注意ください。

 申請は随時受け付けております。(申請先は本ページ最下部を御参照ください。)

1 指定医の種類及び要件について

難病指定医について

 申請時において,5年以上診断・治療に従事経験(臨床医研修の期間を含みます。また難病以外の診断,治療経験でも構いません。)がある医師のうち,以下の1又は2の要件を満たす医師が対象となります。

<要件>

 1 厚生労働大臣が定めた学会の専門医資格を有する医師

 2 都道府県又は指定都市が実施した指定医研修(1日程度)を受講した医師

<記載が可能な臨床調査個人票(診断書)>

 新規,更新ともに記載が可能です。

協力難病指定医について

 申請時において,5年以上診断・治療に従事経験(臨床医研修の期間を含みます。また,難病以外の治療経験でも構いません。)がある医師のうち,都道府県又は指定都市が実施した指定医研修(半日程度)を受講した医師が対象となります。

<要件>

  都道府県又は指定都市が実施した指定医研修を受講した医師

<記載が可能な臨床調査個人票(診断書)>

  更新のみ記載が可能です。

2 申請方法について

 指定を受けようとする医師は,下記の手引きを御参照いただき,京都市特定医療費認定事務センター宛に必要な書類を提出してください。

申請に係る案内

 特定医療費(指定難病)助成制度における「難病指定医」の申請の手引き

【注意】
 「指定医」と「指定医療機関」は別の指定になります。「指定医療機関」に勤務する医師であっても,「指定医」の指定を受けなければ,国指定難病の臨床調査個人票(診断書)を作成することはできません。

必要書類

1 指定医指定申請書

2 医師免許証(写し)

3  下記のA,Bいずれかの書類

  A 専門医資格に認定されていることを証明する書類(写し)※専門医の方のみ

    B 都道府県又は指定都市が実施した指定医研修を受講した証明書※指定医研修受講により難病指定医を申請する方のみ

指定通知について

 後日,京都市から指定通知書を送付するとともに,主たる勤務先及び氏名等を京都市ホームページにおいて公開します。

指定医の期間について

 指定の期間は,「難病指定医」,「協力難病指定医」ともに5年です。

 指定後5年を経過する前に,更新の手続きが必要となります。

更新の手続きについて

 専門医資格の有無により,手続きの流れが異なってまいります。更新の際には,下記の必要書類の提出が必要となります。有効期限内に申請が必要となりますので,御注意ください。更新が必要な方には京都市から案内をお送りしています。

  1 指定医指定更新申請書

  2  下記のA,Bいずれかの書類

     A 専門医資格に認定されていることを証明する書類(写し)※専門医の方のみ

       B 都道府県又は指定都市が実施した指定医研修を受講した証明書※指定医研修受講により申請する方のみ

  3 医師免許証写し※医籍登録番号及び登録年月日に変更がある場合

3 変更の届出

 申請内容に変更が生じた場合には,速やかに京都市特定医療費認定事務センターに変更の届出を行ってください。

届出が必要な事項

 氏名,連絡先,医籍登録番号,登録年月日,担当する診療科目,主として指定難病の診断を行う医療機関の名称及び所在地の変更

 ※主として指定難病の診断を行う医療機関を市外に変更するときは,下記の5の手続きが必要です。

必要書類

1 指定医変更届出書

2 既に交付済みの指令書の写し

3 その他関係資料

4 辞退の届出

 指定医を辞退しようとするときは,京都市特定医療費認定事務センター宛に辞退届の提出が必要です。

必要書類

 指定医辞退届

5 主として指定難病の診断を行う医療機関を市外に変更するとき

 主として指定難病の診断を行う医療機関を市外に変更するときは,当該医療機関の所在地の都道府県に改めて指定医指定申請書を提出し,新たな指定を受けるとともに,京都市特定医療費認定事務センター宛に「指定医変更届出書」を提出してください。

臨床調査個人票の記載方法について

 臨床調査個人票の記入に関する留意事項については,厚生労働省のホームページ外部サイトへリンクしますを参照してください。

 

指定医の申請に関する様式

申請先

〒604-8006
京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地Y・J・Kビル3階(障害保健福祉推進室内)

京都市特定医療費認定事務センター 

問合せ電話番号:075-748-1212

 

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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