スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

第23回夏季デフリンピック(サムスン2017)出場選手・スタッフの京都市役所表敬訪問について

ページ番号222392

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年7月3日

第23回夏季デフリンピック(サムスン2017)出場選手・スタッフの京都市役所表敬訪問について

  この度,平成29年7月18日から7月30日までトルコのサムスン市で開催される第23回夏季デフリンピックに,日本代表選手団として選出されました京都市在住の選手及びスタッフが,下記のとおり京都市役所を表敬訪問されますので,お知らせします。

 

                                    記

 

1 日時  

  平成29年7月5日 午後5時~午後5時15分

 

2 場所  

  京都市役所 3階 第一応接室

 

3 来訪者(予定)

(1)選手及びスタッフ

選手(テニス) 笹島 航太(ささじま こおた)(京都市左京区)

スタッフ(水泳監督) 豊田 律(とよだ ただし)(京都市伏見区)

 

(2)役員

   浅井 ひとみ(あさい ひとみ)一般社団法人京都府聴覚障害者協会会長

   本岡 英央(もとおか ひでお)一般社団法人京都府聴覚障害者協会体育部長

 

4 本市出席者(予定)

  門川大作   市長

  寺田一博   市会議長

村上圭子   副市長

  髙城順一   保健福祉局長

 

 

     
5 式次第

(1)開会

 

(2)本市出席者の紹介

 

(3)選手・スタッフの紹介

 

(4)決意表明 笹島航太選手

 

(5)激励の言葉  門川 大作 市長

 

(6)記念撮影

 

(7)閉会

 

(参考:デフリンピックについて)

  4年に1度,世界規模で行われる聴覚障害者のための国際的な公式競技大会であり,1924年に「国際ろう者競技大会」として,フランスで初開催。2001年に国際オリンピック委員会の公認を受け,「デフリンピック」となる。全ての選手が耳の聞こえない立場でプレーするという公平性の観点により,競技会場での練習や試合中は,補聴器等を使用することが禁止されている。

 

<第23回夏季デフリンピック>

  開催期間:平成29年7月18日~7月30日

  開催都市:トルコ・サムスン市

  参加国・地域数:73カ国・地域(約3,000名)

  実施競技:陸上,サッカー,空手,水泳,卓球,テニス等(21競技)

日本選手団派遣数:選手108名,役員69名(京都市在住選手の出場は第21回大会以来8年ぶり)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

フッターナビゲーション