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出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与によってC型肝炎ウイルスに感染された方へ(※給付金の請求期限が5年延長されました。)

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2020年4月18日

出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与によってC型肝炎ウイルスに感染された方へ (※給付金の請求期限が5年延長されました。)

 1994年頃までに出産や手術による大量出血などの際に,血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤)が使用されたことによって,C型肝炎ウイルスに感染された方へのお知らせです。

 このような場合,法律※1に基づき,国を相手とする裁判を提訴し,裁判の中で,

1 血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤)が使用されたこと

2 その医薬品が使用されたことによって,C型肝炎ウイルスに感染したこと

を確認できれば,国と和解をしたうえで,給付金を受けることができます。

 この給付金を受けるためには,2023年(平成35年)1月16日までに国を相手とする裁判をしなくてはなりませんので,最寄りの弁護士会などにご相談ください。

※1 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法

追加給付金の支給について

 給付金が支給された後,20年以内に症状が進行した場合には,追加給付金として,進行した症状に応じた給付金の額と既に支給された給付金の額との差額の支給を受けることができます。

 この追加給付金については,症状が進行したことを知った日から,5年以内※に請求していただくことが必要です。

※ 民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により,令和2年4月1日より,「3年以内」から「5年以内」に改正されました。

参照

問合せ先

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

  フリーダイヤル 0120-509-002

  受付時間:9:30~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

裁判後の給付金の請求手続きの問合せ先

独立行政法人医薬分医薬機器総合機構(PMDA)

  フリーダイヤル 0120-780-400

  受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

  (※ フリーダイヤルは,携帯電話,公衆電話からもご利用いただけます。)

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
電話:075-222-4421
ファックス:075-222-4062

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