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出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与によってC型肝炎ウイルスに感染された方へ(※給付金の請求期限が5年延長されました。)

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2018年1月10日

出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与によってC型肝炎ウイルスに感染された方へ (※給付金の請求期限が5年延長されました。)

 1994年頃までに出産や手術による大量出血などの際に,血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤)が使用されたことによって,C型肝炎ウイルスに感染された方へのお知らせです。

 このような場合,法律※に基づき,国を相手とする裁判を提訴し,裁判の中で,

1 血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤)が使用されたこと

2 その医薬品が使用されたことによって,C型肝炎ウイルスに感染したこと

3 慢性肝炎などで症状があること

を確認できれば,国と和解をしたうえで,給付金を受けることができます。

 なお,この給付金を受けるためには,2023年(平成35年)1月16日までに国を相手とする裁判をしなくてはなりません。

 

 出産や手術での大量出血などの際に,血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第Ⅸ因子製剤)が使用された方,身に覚えのある方,もしやと思う方は,まずは肝炎ウイルス検査を受けましょう。

 京都市では,市民を対象に肝炎ウイルス検査を実施しています。詳しくはこちら

 

※ 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法

参照

問合せ先

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

  フリーダイヤル 0120-509-002

  受付時間:9:30~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

裁判後の給付金の請求手続きの問合せ先

独立行政法人医薬分医薬機器総合機構(PMDA)

  フリーダイヤル 0120-780-400

  受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

  (※ フリーダイヤルは,携帯電話,公衆電話からもご利用いただけます。)

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課
電話:075-222-4421
ファックス:075-222-4062

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