各種市民向け講座のご案内・イベント情報
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2026年9月7日
本ページでは、手話言語に関するイベント情報や各種市民向け講座についての情報を紹介しております。
イベント情報
9月23日手話の日啓発イベント「しゅわっ都Day~おいでやす、手話の広場へ~」開催
京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例(手話言語条例)の制定から10年を迎えた今年、9/23「手話の日」に、市役所前広場で楽しみながら手話に触れる参加型イベントを開催します。
スタンプラリーで会場を巡って、覚えたばかりの手話を使ってコミュニケーション!
手話を知らなくっても大丈夫。ほんの少しの勇気が、あなたの世界を大きく広げます。
大人も子どももみんなが楽しめるコンテンツ盛りだくさんで、皆さまのご来場をお待ちしております。
ステージイベント
15時00分~ オープニングイベント
・若木寮による和太鼓
若木寮の皆さんが打ち鳴らす太鼓の音で、イベントの開幕を響かせます。
・放課後等デイサービス「にじ」による発表会
一生懸命に手話を使って活動を発表!「にじ」の子どもたちの元気いっぱいのステージに、温かいエールをお願いします。
15時25分~ 「目で聴くテレビ」手話キャスター村上信次&大季親子のぶっちゃけトーク~きこえない人とのコミュニケーション~
16時00分~ セレモニー(手話言語条例制定10年~未来への展望~)
手話言語条例が制定されて10年。これまで歩んできた軌跡を振り返り、これからの未来を共有する時間です。
16時20分~ 壮行会
全国の舞台へ挑む京都府立聾学校の生徒たちを、みんなで応援しましょう!49チームが参加した予選を突破した彼らが磨き上げた手話パフォーマンスをぜひ会場で体感してください。
全国高校生手話パフォーマンス甲子園:https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1378648/saisyu_2609shuwa_pafoA4.pdf
17時00分~ 手話劇団『箱!』による演劇
「手話×演劇」ってどんな世界?目と表情、体全体で紡ぎ出される物語。心に届く表現をご堪能ください!
演目:箱版狂言「蝸牛を探せ!」
17時45分~ ブルーライトアップイベント
みんなで指文字でカウントダウン!会場のみんなで一緒に願いを込めて、京都市役所の塔屋を彩りましょう。感動のクライマックスをその目で!
啓発ブース
1:京都市聴覚障害者協会(はじめての手話体験)
はじめての方大歓迎!ろう者のみなさんが優しく丁寧に教えます。今日から使える手話を覚えましょう!
2:京都手話通訳問題研究会市内班(きもちをつなぐ手話っと通訳体験)
言葉以上の「心」を伝える通訳の世界を体験!心が通じ合う喜びを感じてみませんか?
3:手話学習会「みみずく」(音のない世界の歩き方)
音のない世界ってどんな感じ?「あなたならどうする?」をテーマに、手話がある日常を覗いてみましょう。
4:京都聴覚言語障害者福祉協会(絵本の読み聞かせ)
にじっこスタッフが贈る、手話での絵本タイム。視覚から入る物語のワクワクを親子で楽しみませんか?
5:スターバックスコーヒー京都市役所店(手話を楽しむコーヒータイム)
秋のコーヒーを飲みながら、手話にチャレンジ!スターバックスで働くろう者のパートナーもお手伝いします
6:CO:SIGN(手話キーホルダーなど販売)
おしゃれな手話グッズがいっぱい!店員さんと手話で挨拶して、スタンプラリーのスタンプをGETしよう!
7:LaughCrowns★(宇宙や星をイメージしたハンドメイド雑貨を販売)
キラキラ輝くアクセサリーに出会えるかも。店員さんと手話で挨拶して、スタンプラリーのスタンプをGETしよう!
8:立命館大学手話サークル「歩む会」(ひらがな神経衰弱)
手話×カードゲーム!楽しみながら、指文字や手話を身につけちゃいましょう。
9: 京都市中途失聴・難聴者協会、第30回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in京都実行委員会(声と雰囲気を文字に。 もっと伝わるコミュニケーションへ)
新しいコミュニケーションの形で安心、快適な未来を!
10:総合案内(スタンプラリーの景品交換はコチラ)
会場を巡ってスタンプを集めた方は、総合案内へお越しください!
達成した方には素敵な景品をご用意しています。
みなさまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。ぜひ遊びに来てください!
スタンプラリー
京都市役所前広場にある手話に関する啓発ブースを巡ってスタンプを集めよう!
各ブースを体験・見学してスタンプを4つ以上集めると素敵な景品と交換できます。
この機会の楽しみながら手話や聴覚障害について知ってみませんか。
参加方法
1:ゼスト御池寺町広場の総合案内または市役所前広場の各ブースでスタンプラリーの台紙を受け取る
2:各ブースを巡ってスタンプを集める。
3:4つ以上集めたら総合案内へ!
4:スタンプラリーの台紙に感想を書いて、景品をゲット!
(注意)景品は無くなり次第終了となります。
ポップアップショップの紹介
啓発ブース6のCO:SIGN
手話キーホルダーなど販売されています。

啓発ブース7LaughCrowns★
宇宙や星をイメージしたレジン・ビーズアクセサリーなどを販売します

キッチンカー
EZYCAFE
京都の移動カフェEZYCAFE。 こだわりのエスプレッソをベースにした本格カフェドリンクと多彩なドリンク、高品質ポークソーセージと無添加パンを使用したホットドッグなどをご提供します。
中津からあげ専門店 吉吾
唐揚げの聖地大分県中津市出身の店主が丹精込めて揚げる中津商工会議所公認の本物の中津からあげを是非ご賞味ください
過去のイベント情報
第21回さがの映像祭が開催
令和8年2月10日から11日の2日間に渡り、第21回さがの映像祭が開催されました。
国内でも数少ない「ろう者・難聴者の映像表現」に焦点を当て、本市も後援する本映画祭。香港や東京などからもゲストを招いて華やかに開催されました。会場のヒューリックホールは、1897年(明治30)年に日本で初めてシネマトグラフ(映写機)の試写実験が行われた「日本映画発祥の地」でもあります。
映像作品上映やワークショップ報告会といった、盛りだくさんの2日間のハイライトのひとつは、作品コンクールの表彰式です。
審査員から「映像作品は、作られて終わりではなく、観る人の心に生じる変化があって初めて完成する。受賞作品は、いずれも私の心を動かしたものばかり」といった話があり、受賞者からは、応募したきっかけや、作品に込められた思いがそれぞれの言葉で語られました。観覧席からは惜しみない拍手が手話で送られました。
その後、受賞作品の上映があり、観覧させていただいた吉田良比呂京都市副市長より、「ろう者・難聴者ならではの視点、気づき、受け止めが受賞作ごとに、鮮やかに、あるいは巧みに表現されている。審査員からのお話にもあったように、私も自身の心の動きを感じ、深い余韻を味わっている」「『手話に関する施策の推進に関する法律』の制定といった時機をとらえ、手話言語条例がある本市としても、手話があらゆる場面で言語として尊重される環境整備に取り組み、全ての方々に「居場所」と「出番」がある社会を実現してまいりたい」とご挨拶いたしました。
開催にご尽力いただき、ご招待いただきました、高山正紀第21回さがの映像祭実行委員長をはじめ実行委員会の皆様に心より感謝申し上げます。

来賓としてお招きいただいた吉田良比呂副市長よりご挨拶
東京2025デフリンピック出場選手に京都市スポーツ賞を授与!
令和7年12月25日(木曜日)、北文化会館で京都市スポーツ賞表彰式が開催され、東京2025デフリンピックに出場した京都ゆかりの選手たちに、「京都市スポーツ最高栄誉賞」等が授与されました。
松井孝治京都市長、下村あきら京都市会議長から、時にはスランプに陥るなどご苦労がありながらも、力に変えて、大舞台でそれぞれにご活躍されたことへのお祝いの言葉が届けられました。
最後に、女子バレーボールの梅本綾也華選手から、
「大変な時期もあったが、前向きに努力を続けてきました。本日の受賞は、関係者の方々、そして応援してくださった多くの方々のおかげ。心より感謝申し上げます。受賞を励みに、これからも競技に真摯に向き合い、デフスポーツの魅力を伝えてまいります。」
と、手話による謝辞がありました。
それに応えて、全ての選手に対して、会場から惜しみない大きな拍手が送られ、ご活躍が称えられました。
【京都市スポーツ最高栄誉賞】
梅本 綾也華 選手(女子バレーボール)
梅本 沙也華 選手(女子バレーボール)
衣川 暁 選手(女子柔道)
菰方 里菜 選手(女子テニス)
杉本 千明 選手(女子テニス)
堀井 聡太 選手(男子サッカー)
森 健司 選手(男子空手)
【京都市スポーツ栄誉賞】
郷原 輝久 選手(自転車スプリント)
【京都市スポーツ特別賞】
今井 悠翔 選手(男子テニス)

式典前に集合写真を撮影中

受賞者のお名前が順に読み上げられます

梅本綾也華選手から手話で代表謝辞を賜りました
東京2025デフリンピック開会式を観る会
令和7年11月15日(土曜日)、東京2025デフリンピックの開会式が執り行われます。会場に足を運べない方やデフリンピックに関心のある方に、開会式を視聴できる機会を提供することを目的として「観る会」を京都市聴覚障害者協会が開催いたします。
詳しくはチラシを御覧ください。
日時・場所
○日時
令和7年11月15日(土曜日)16時から19時まで(受付開始15:45から)
○場所
全国手話研修センター1階カフェ「tutti」
(〒616-8372京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)
※京都府聴覚言語障害センター(JR城陽駅から徒歩3分)でも同時刻に実施されます。
東京2025デフリンピック開会式を観る会
デフリンピック全国キャラバン活動PRカー in きょうと 出発式
令和7年10月5日(日曜日)、京都テルサにて、京都府聴覚障害者協会主催のデフリンピック全国キャラバン活動PRカー出発式が執り行われました。京都市からは、吉田副市長が出席し、出場選手の皆様への激励や、デフスポーツの発展を願う挨拶をさせていただきました。

写真提供:一般社団法人京都府聴覚障害者協会
東京2025デフリンピックについて
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
2025年11月15日から26日まで、東京2025デフリンピックが開催されます。日本では初めての開催であり、第1回大会が開催されてから100周年の記念となる大会となります。
大会開催に当たり、一般財団法人全日本ろうあ連盟の主催で、「東京2025デフリンピック」の認知度向上および機運醸成、手話言語やろう者の文化の発信・理解促進等を目的に、全国キャラバン活動が実施されており、デフリンピック全国キャラバン活動PRカーが巡行しています。
・東京2025デフリンピック https://deaflympics2025-games.jp/![]()
・全国キャラバン活動 https://www.jfd.or.jp/caravan2025/![]()
・全日本ろうあ連盟 https://www.jfd.or.jp/![]()
「手話の日」に京都市本庁舎の塔屋及び 京都市京セラ美術館をブルーにライトアップ
9月23日は手話に関する施策の推進に関する法律に定められた「手話の日」です。また、国連の定めた「手話言語の国際デー」であり、9月最後の1週間は世界ろう連盟が「国際ろう者週間」としています。この度、(一財)全日本ろうあ連盟によるライトアップ啓発の取組に、京都市として賛同し、より多くの市民の皆様に、手話が言語であることや、京都市手話言語条例について考えるきっかけとしていただくため、市役所本庁舎の塔屋に加えて、新たに京都市京セラ美術館をブルーにライトアップしました。
また、午後1時からは、市役所本庁舎前広場において、京都市聴覚障害者協会主催による手話の啓発イベントが開催されました。デフリンピックや手話言語の国際デー等について、市民の皆様に広く知っていただくためのPRを行うほか、初めての手話体験や、ろう者のための悩み相談等、手話について学べるブースが出展されました。
日時・場所
○日時
令和7年9月23日(火曜日)
ライトアップ時間:午後6時から午前0時まで
イベント時間:午後1時から午後5時まで
○場所市役所本庁舎の塔屋
(〒604-8571京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)
京都市京セラ美術館
(〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町124)

京都市役所本庁舎の塔屋

京都市京セラ美術館
各種市民向け講座
調整中
お問い合わせ先
京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室
電話:075-222-4161
ファックス:075-251-2940
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください






