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各種市民向け講座のご案内・イベント情報

ページ番号215463

2025年11月7日

本ページでは、手話言語に関するイベント情報や各種市民向け講座についての情報を紹介しております。

イベント情報

東京2025デフリンピック出場選手に京都市スポーツ賞を授与!

令和7年12月25日(木曜日)、北文化会館で京都市スポーツ賞表彰式が開催され、東京2025デフリンピックに出場した京都ゆかりの選手たちに、「京都市スポーツ最高栄誉賞」等が授与されました。

松井孝治京都市長、下村あきら京都市会議長から、時にはスランプに陥るなどご苦労がありながらも、力に変えて、大舞台でそれぞれにご活躍されたことへのお祝いの言葉が届けられました。

最後に、女子バレーボールの梅本綾也華選手から、

「大変な時期もあったが、前向きに努力を続けてきました。本日の受賞は、関係者の方々、そして応援してくださった多くの方々のおかげ。心より感謝申し上げます。受賞を励みに、これからも競技に真摯に向き合い、デフスポーツの魅力を伝えてまいります。」

と、手話による謝辞がありました。

それに応えて、全ての選手に対して、会場から惜しみない大きな拍手が送られ、ご活躍が称えられました。

【京都市スポーツ最高栄誉賞】

 梅本 綾也華 選手(女子バレーボール) 

 梅本 沙也華 選手(女子バレーボール)

 衣川 暁 選手(女子柔道)

 菰方 里菜 選手(女子テニス)

 杉本 千明 選手(女子テニス)

 堀井 聡太 選手(男子サッカー)

 森 健司 選手(男子空手)

【京都市スポーツ栄誉賞】

 郷原 輝久 選手(自転車スプリント)

【京都市スポーツ特別賞】

 今井 悠翔 選手(男子テニス)



式典前に集合写真を撮影中


受賞者のお名前が順に読み上げられます


梅本綾也華選手から手話で代表謝辞を賜りました

東京2025デフリンピック開会式を観る会

令和7年11月15日(土曜日)、東京2025デフリンピックの開会式が執り行われます。会場に足を運べない方やデフリンピックに関心のある方に、開会式を視聴できる機会を提供することを目的として「観る会」を京都市聴覚障害者協会が開催いたします。

詳しくはチラシを御覧ください。

日時・場所

○日時

令和7年11月15日(土曜日)16時から19時まで(受付開始15:45から)

○場所

全国手話研修センター1階カフェ「tutti」

(〒616-8372京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)

※京都府聴覚言語障害センター(JR城陽駅から徒歩3分)でも同時刻に実施されます。

東京2025デフリンピック開会式を観る会

デフリンピック全国キャラバン活動PRカー in きょうと 出発式

令和7年10月5日(日曜日)、京都テルサにて、京都府聴覚障害者協会主催のデフリンピック全国キャラバン活動PRカー出発式が執り行われました。京都市からは、吉田副市長が出席し、出場選手の皆様への激励や、デフスポーツの発展を願う挨拶をさせていただきました。


写真提供:一般社団法人京都府聴覚障害者協会

東京2025デフリンピックについて

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。

2025年11月15日から26日まで、東京2025デフリンピックが開催されます。日本では初めての開催であり、第1回大会が開催されてから100周年の記念となる大会となります。

大会開催に当たり、一般財団法人全日本ろうあ連盟の主催で、「東京2025デフリンピック」の認知度向上および機運醸成、手話言語やろう者の文化の発信・理解促進等を目的に、全国キャラバン活動が実施されており、デフリンピック全国キャラバン活動PRカーが巡行しています。

・東京2025デフリンピック https://deaflympics2025-games.jp/外部サイトへリンクします

・全国キャラバン活動 https://www.jfd.or.jp/caravan2025/外部サイトへリンクします

・全日本ろうあ連盟 https://www.jfd.or.jp/外部サイトへリンクします

「手話の日」に京都市本庁舎の塔屋及び 京都市京セラ美術館をブルーにライトアップ

9月23日は手話に関する施策の推進に関する法律に定められた「手話の日」です。また、国連の定めた「手話言語の国際デー」であり、9月最後の1週間は世界ろう連盟が「国際ろう者週間」としています。この度、(一財)全日本ろうあ連盟によるライトアップ啓発の取組に、京都市として賛同し、より多くの市民の皆様に、手話が言語であることや、京都市手話言語条例について考えるきっかけとしていただくため、市役所本庁舎の塔屋に加えて、新たに京都市京セラ美術館をブルーにライトアップしました。

また、午後1時からは、市役所本庁舎前広場において、京都市聴覚障害者協会主催による手話の啓発イベントが開催されました。デフリンピックや手話言語の国際デー等について、市民の皆様に広く知っていただくためのPRを行うほか、初めての手話体験や、ろう者のための悩み相談等、手話について学べるブースが出展されました。

日時・場所

○日時

令和7年9月23日(火曜日)

ライトアップ時間:午後6時から午前0時まで

イベント時間:午後1時から午後5時まで

○場所

市役所本庁舎の塔屋

(〒604-8571京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)

京都市京セラ美術館

(〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町124)


京都市役所本庁舎の塔屋


京都市京セラ美術館

各種市民向け講座

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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