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市町村が実施した子宮頸がん予防ワクチンの接種を平成25年3月31日までに受けた方へのお知らせ

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2015年12月1日

市町村が実施した子宮頸がん予防ワクチンの接種を平成25年3月31日までに受けた方へのお知らせ

 平成25年3月31日までに,市町村の助成により,子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)を接種した方のうち,接種後に何らかの症状が生じ,医療機関を受診した方は,接種との関連性が認定されると,医療費・医療手当が支給される場合があります。

 認定を受けるためには,独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが,支給対象となるのは,請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られています。

 なお,接種により生じた症状に関する医療費・医療手当の給付を求める方は,入院治療の有無にかかわらず,給付に係る請求書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出できます。

 お心当たりのある方は,具体的な請求方法等について,独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の救済制度相談窓口(フリーダイヤル0120-149-931。ご利用になれない場合は03-3506-9411(有料))にお問い合わせください。

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課(京都市保健所)
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-4062

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