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ネイルについて

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2020年4月17日

 指先のおしゃれとして「ネイル(爪の手入れ,爪の造形,爪の修理,補強,爪の装飾など爪に係る施術)」が人気です。ネイルサロンも身近な存在になり,雑貨店などでは様々なネイル用品が販売されています。

 一方で,ネイルによる危害情報(かぶれ,やけど,カビが生える等)も国民生活センター外部サイトへリンクしますに少なからず寄せられています。

 

ネイルをされる皆様へ

ネイルは爪にとって負担がかかるものです

 ネイルの施術は自爪をやすりで削ったり化学物質を大量に塗布するため,施術を繰り返していると自爪が薄くなりもろくなることがありますので,時々は爪を休ませましょう。

 ネイルをはずす際は,専用のリムーバーで落としましょう。物理的にはがすと,自爪の表面もはがれてしまいます。

接着剤や溶剤は,かぶれ,化学やけど,引火等に注意しましょう

 接着剤や溶剤は化学物質ですので,使用の際は直接皮膚に付着しないよう,また引火にも注意してください。

ネイルの衛生管理を徹底しましょう

 施術前はしっかり消毒しましょう。

 また,施術後につけ爪と自爪の間に隙間が生じてきた場合は,ネイルを外す等の手入れを行いましょう。カビや細菌が繁殖することがあります。

 異常を感じた場合にはすぐに皮膚科医を受診してください。

 

ネイルサロン営業者の皆様へ

 厚生労働省は,平成22年9月15日に,「ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針」を定めました。

厚生労働省通知(平成22年9月15日)

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 ネイルサロン営業者の皆様におかれましては,本指針に従い,ネイルサロンにおける設備,器具等の衛生的管理及び消毒並びに従業者の健康管理等の措置により,ネイルサロンに関する衛生の確保及び向上に努めてください。

 

関連情報

・ 国民生活センターウェブサイト 「つけ爪でかぶれ,やけど,カビが生えることも」外部サイトへリンクします

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課(生活衛生担当)
電話: 075-222-4272
ファックス: 075 -213-2997

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