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先天性血液凝固因子障害等治療研究事業

ページ番号132542

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2018年12月14日

概要

 先天性血液凝固因子障害等患者の方は,医療保険の自己負担分に対して公費負担制度があります。具体的な対象疾患は以下のとおりです。

対象疾患患者

 ・先天性血液凝固因子欠乏症(別表1のとおり)の方

 ・血液凝固因子製剤の投与に起因する,後天性免疫不全症候群(HIV感染症)

 ※原則20歳以上の方が対象患者となりますが,後天性免疫不全症候群の患者さんについては,20歳未満であっても公費負担制度対象となります。

 

(別表1)先天性血液凝固因子欠乏症

1   フォン・ヴィルブランド病
2   第Ⅰ因子(フィブリノゲン)欠乏症
3   第Ⅱ因子(プロトロンビン)欠乏症
4   第Ⅴ因子(不安定因子)欠乏症
5   第Ⅶ因子(安定因子)欠乏症
6   第Ⅷ因子欠乏症(血友病A)
7   第Ⅸ因子欠乏症(血友病B)
8   第Ⅹ因子(スチュアートプラウア因子)欠乏症
9   第Ⅺ因子欠乏症
10 第Ⅻ因子(ヘージマン)欠乏症
11 第XIII因子(フィブリン安定化因子)欠乏症

 

手続き方法

 必要書類(申請書,診断書,住民票,特定疾病療養受療証の写し,健康保険証の写し)を障害保健福祉推進室に提出し申請してください。申請書類は障害保健福祉推進室にあります。または,このページの下段にある様式類をダウンロードしてご利用ください。(小児慢性特定疾患治療研究事業受給者証をお持ちの方は,受給者証の写しも提出してください。)

 ただし,血液凝固因子製剤の投与に起因したHIV感染症について申請される場合は,以下の書類が必要となりますが,診断書は不要となります。

 1. 裁判による和解調書の抄本であって,当該事由が確認できるもの。(裁判所が交付したものに限ります)

    又は

 2. 友愛福祉財団が実施する「血液製剤によるエイズ患者等のための健康管理支援事業」等の対象者であることが示された,『医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構』により交付された通知書の写し。

 

給付の継続

 給付期間は原則1年間ですが,必要と認められる場合には,期間更新が可能となります。その際は,必要書類(継続交付申請書,診断書,特定疾病療養受療証の写し,健康保険証の写し)を障害保健福祉推進室に提出し申請してください。申請書類は障害保健福祉推進室にあります。または,このページの下段にある様式類をダウンロードしてご利用ください。

 

お問い合わせ先

 申請方法等の詳細は,京都府へお問い合わせください。

 京都府健康福祉部健康対策課

 電話番号:075-414-4725

 

申請書類の様式

 以下の様式をダウンロードし,ご使用ください。

 

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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