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福島県及び岩手県内の農家から出荷された牛肉の流通調査について

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2019年4月5日

(平成23年7月26日)福島県及び岩手県内の農家から出荷された牛肉の流通調査について

西宮市及び岩手県から,放射性物質に汚染された可能性のある稲わらを食べた牛の肉について,京都市内に流通している旨の連絡があり,流通調査を実施しましたので,お知らせします。なお,当該牛肉については,全て消費者に販売・提供済です。

1 福島県の農家から出荷された牛肉について

(1)流通経路 福島県内の農家→西宮市食肉センター→…→京都市内事業所

(2)京都市内への流通状況 

  食肉販売業2事業所に計2.5kg(市内で消費者に販売済)

   販売期間:23年7月1日~7月3日

2 岩手県の農家から出荷された牛肉について

 (1)流通経路 岩手県内の農家→東京都立芝浦と場→…→京都市内事業所

 (2)京都市内への流通状況    

   飲食店1事業所に1.53kg(市内で消費者に提供済)

   提供期間:23年6月25日~27日

(平成23年7月23日)放射性物質に汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉に係る流通調査について

群馬県及び豊橋市から,放射性物質に汚染された可能性のある稲わらを食べた牛の肉について,京都市内に流通している旨の連絡があり,流通調査を実施しましたので,その調査結果をお知らせします。

 

1 福島県の農家から出荷された牛肉について

数量:計 231.5kg              

期間:23年5月23日~6月28日の間に市内へ流通し,すべて販売・提供済 

2 静岡県の農家から出荷された牛肉について

数量:計 107.7kg                 

期間:23年6月14日~6月21日の間に市内へ流通し,すべて販売・提供済

 

(平成23年7月22日)暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛肉について

市内の食肉販売店で保管されていた牛肉について,本日,放射能検査を実施したところ,暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されましたので,お知らせします。健康に影響するような値ではありませんが,当該牛肉を保管している食肉販売店に対し,販売の中止と回収を指導しております。

1 販売日等

販売日:平成23年7月19日午前9時~午後7時45分

       平成23年7月21日午前9時~午前10時30分まで

     ※7月20日は定休日

販売数量:2.1kg  

2 放射能検査結果等について

検査結果
 検体名 生産地放射性ヨウ素  放射性セシウム
 牛肉 岩手県 検出しない 1,210(ベクレル/kg)

注)放射性ヨウ素の暫定規制値…肉についての暫定規制値はない。

注)放射性セシウムの暫定規制値…500ベクレル/ kg

検査実施機関:京都市衛生環境研究所

3 流通経路

岩手県の農家→東京都立芝浦と場→…→京都市内事業所

4 健康への影響

1,210Bq/kgの放射性セシウムを含む牛肉を200g食べた場合の被ばく量は,約0.003ミリシーベルトで,東日本大震災以降,4ヶ月間(120日)食べ続けた場合でも約0.36ミリシーベルトであり,1年間に一般の人が受けてもよい線量限度(1ミリシーベルト)以下であり人体への影響は心配ない。

(専門家 京都府立医科大学大学院放射線診断治療学専攻 

医学博士 奥山 智緒(おくやま ちお)氏)

5 今後の対応について

引き続き,放射性物質に汚染された可能性のある稲わらを食べた牛の肉の流通調査を実施するとともに,牛肉が市内に保管されていた場合は,必要に応じ検査を実施し,結果を本市ホームページ等で公表します。

(平成23年7月21日)放射性物質に汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉に係る流通調査について

本日,埼玉県及び東京都から,放射性物質に汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉について,市内に流通している旨の連絡があり,市内流通調査の結果,市内飲食店に流通していたことが判明したため,お知らせします。

1 流通経路

福島県の農家→川口と畜場又は東京都立芝浦と場→…→京都市内事業所

2 京都市内の流通状況

飲 食 店:2事業所 提供量合計 16.6kg(市内で全て消費済み)

期   間:23年5月2日~5月12日の間に市内へ流通。

(平成23年7月20日)福島県須賀川市の農家から出荷された牛肉の放射能検査結果について

昨日,福島県須賀川市の同一農家で出荷された牛肉が市内事業所に流通していることが判明し,市内の流通調査を実施したところですが,当該牛肉のうち市内飲食店で保管されていた牛肉について,本日,放射能検査を実施しました。

 その結果,暫定規制値を超える放射性セシウムは検出されませんでしたので,お知らせします。

1 放射能検査結果等について

(1)検査日(検体採取日)

  7月20日 水曜日

(2)検査対象品

  福島県須賀川市で出荷された牛肉(市内飲食店で保管) 1検体

(3)検査実施機関

  京都市衛生環境研究所

(4)検査結果

  検査を実施した結果,暫定規制値を超える放射性セシウムは検出されませんでした。

<牛肉(福島県産)> 

・放射性ヨウ素  :検出しない

・放射性セシウム:43(ベクレル/kg)

※ 暫定規制値

  放射性ヨウ素…肉についての暫定規制値はない。

  放射性セシウム…500ベクレル/ kg

2 今後の対応について

引き続き,放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えていた農家から出荷された牛肉の流通調査を実施するとともに,当該牛肉が市内に保管されていた場合は,必要に応じ検査を実施し,結果を本市ホームページ等で公表致します。

(平成23年7月19日)福島県須賀川市の農家から出荷された牛肉の流通調査について

今般,西宮市から,福島県須賀川市の特定農家で出荷された牛肉が,市内事業所に流通している旨の連絡があり,市内流通調査を実施しましたので,その調査状況をお知らせします。

1 流通経路

福島県須賀川市の特定農家→西宮市食肉センター→…→京都市内事業所

2 京都市内の流通状況等

飲 食 店:9事業所 

食肉販売業:5事業所

流 通 量:406.6kg

(市内で消費者に販売・提供済 379.8 ㎏)
(市内事業者で保管 8.0 ㎏)
(市外の業者に転売済 18.5 ㎏)

流通期間:平成23年5月15日~7月14日の間に市内に流通。

当該牛肉に係る放射能検査:市内事業者で保管している8.0 ㎏については,放射能検査を実施する。

(平成23年7月18日)福島県の一部地域の特定の農家から出荷された牛(84頭)の肉の流通状況調査について

放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えていた福島県の一部地域の特定の農家から出荷された牛(84頭)のうち,1頭分の肉について,東京都から,京都市内の事業者に販売されている可能性があるとの情報を得て,市内流通状況を調査した
結果,市内では販売されていないことが判明しましたのでお知らせします。

(平成23年7月16日)福島県産牛肉の流通状況調査について

基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えていた福島県浅川町の特定の農家から出荷された牛について,埼玉県及び仙台市から,京都市内に卸している可能性があるとの情報を得て,市内流通状況を調査した結果,市内では販売されていないことが判明しましたのでお知らせします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室健康安全課

電話:075-222-4245

ファックス:075-222-4062

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